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株式会社つばさ資産パートナーズ 06-6398-9330

地主・家主さんを対象とした不動産相続や資産承継についてのプランニングを得意としています

〒532-0002
大阪府大阪市淀川区東三国5-7-4 -2F

事業PR

弊社は主に地主・家主さん向けに中長期の観点から不動産相続や資産承継についてのプランニングを行っていく中で、資産組換え提案、賃貸不動産の収益力UP提案、築古アパートの維持・建替えに関する提案、土地有効活用等の提案をしながら家族が安心して資産承継ができるよう、問題解決をしていく不動産相続のコンサルティング会社です。

弊社代表は資産管理会社に長年在籍し、そこで様々な経験や実績を積んでおり、不動産会社のみならず、弁護士や税理士、司法書士といった専門家との提携業務を多数手がけています。
また、中長期的な視野で問題解決にあたるため、特にお客さまとの対話を重視しており、資産に関するお悩みや不安に関して、まずは十分にヒアリングしています。その上で、多数の経験を活かし、必要に応じて他の専門家との連携をすることにより、お客様に 適切な問題解決策をご提案させて頂くことが可能となっています。

【コンサルティングの前に信頼関係性の構築】
不動産会社といえば、売買によって短期的に収益をあげる業種だと思われがちです。
弊社はお客様の現状分析を行い、お客様がどんな想いで資産を維持し承継していきたいのかという所も把握をさせて頂き、問題解決を図っております。
また、資産の内訳や借入状況、親族間の人間関係等もお聞きをさせて頂く事から、弊社とお客様の間の信頼関係を非常に大事にしております。
場合によっては、開示したくない部分まで弊社にお話しをして頂かないと根本の問題解決が出来ないかもしれません。
よって、お客様が中長期にわたり安心して依頼して頂けるような関係性を構築しながら、 コンサルティングをさせて頂く事をモットーとしております。
また、問題解決後も資産に関する頼れるパートナーであり続けていきたいと思っております。

【得意分野】
数多くの不動産会社がありますが、各々得意分野や専門分野は異なります。
例えば、戸建分譲が得意の会社、店舗事務所の賃貸が得意の会社といったような感じです。
弊社は、①不動産相続コンサルティング、②資産の組換え・資産維持の提案、③土地有効活用提案、④家族信託の設計・サポートを得意としています。
※詳細は以下のインタビューをご参照ください。

得意エリア

大阪府全域、神戸市(中央区、東灘区、灘区)、阪神間(西宮市、芦屋市、宝塚市、尼崎市、伊丹市、川西市)など

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取扱業務

売る

  • 戸建(中古)
  • マンション(中古)
  • 収益物件
  • 工場・倉庫
  • 土地

貸す

  • 戸建
  • マンション
  • 店舗・事務所
  • 工場・倉庫
  • 土地
  • 駐車場

不動産管理

  • 入居者管理(マンション)
  • サブリース(一括借り上げ)

ホームページ

http://tsubasa.jp/ ( 外部リンク )

免許番号・所属団体・保証協会

免許番号 大阪府知事(1)57238号
所属団体 全国宅地建物取引業保証協会

ご提供いただいた情報に基づいて掲載しております。最新の情報については直接ご確認ください。

インタビュー

不動産の相続コンサルティング業務について教えてください。

まずは、十分なヒアリングとお客様の想いをお聞きさせて頂いたうえ、現状分析に基づき、お客様の希望に基づく対策をご提案させて頂きます。
相続対策のやり方は10人いれば、10人それぞれにやり方が違います。まずはお客様の想いがどこにあるかを最優先にしてご提案をしております。
課税される方の資産内訳をみると不動産の割合が半分近くを占めています。不動産は一物4価で局面によって価格が違います。また、相続時の共有名義は揉める原因になりますので、どう承継していくかを事前対策していく必要があります。
また、資産税に強い各士業の方とのネットワークでサポートしていきます。

・権利関係調整業務(共有不動産、底地、借地、築古アパート建替え)
・土地測量サポート(土地家屋調査士)
・遺言作成、任意後見、家族信託活用サポート(弁護士、司法書士)
・生命保険の活用サポート(ファイナンシャルプランナー)
・不動産鑑定、広大地サポート(不動産鑑定士)

資産の組換え・収益力UPの提案とは何をするのですか?

①時価よりも相続時の財産評価が高い不動産(底地・借地、無道路地、狭小間口土地等)は、相続の時に要注意です。財産評価は高くても実際に時価で売却するとなると、財産評価の半分だったという事もよくあります。
底地であれば借地人に買取交渉や交換、無道路地や狭小間口であれば近隣土地所有者への売却や土地の交換を行い、売却・活用出来る土地に事前対策でしておく事で子供達が引継ぎたいと思ってくれる資産価値の高い不動産に変えていく事が出来ます。
②資産維持の提案とは、築30年超のアパートは、空室期間の長引き、賃料下落、修繕費の増加もあり家主さんを悩ませる頭の痛い問題です。今後、再生していくのか、建替えするのか、売却するのかのシミュレーションを行い、より良い選択が出来るようご提案をしております。
また、再生をしていきたいが、資金の問題もあり前に進めていけないという方には、弊社でサブリースし収益力をあげていくご提案もさせて頂いております。

土地有効活用提案とはどんな内容ですか。
不動産相続対策に賃貸マンションを建てようと思いますがどう思いますか?

確かに、相続税の観点から言えば、土地・建物の評価額は50~60%に下がります。
しかし、実務的に言えば、建築後数十年にかけて賃貸経営をしていく必要があります。
賃貸マンションは立地が非常に重要です。立地で見劣りする所は見送る勇気も必要です。
また、長期収支計画においても空室損、修繕費(室内、建物)、賃料減も含んだ収支計画になっているかも重要です。ローン返済額は長期間一定で変わりません。
しかし、賃料は下がっていきます。そうすると20年経過した頃から賃料よりローン返済額が多くなるという最悪の状況となります。
節税で建てたマンションが最後は節税額以上のマイナスを被るという事にもなり兼ねません。相続税の減額、というテクニックに走る節税対策のみでは、資産価値としては低い不動産を次の代に残すこととなり、違う問題を引き起こすのではないでしょうか。
建てる時には中長期の予測を慎重に行い、計画していく事をオススメします。

家族信託とはどんな内容ですか?

ひと言で言うと、「家族信託とは安心できる家族に財産を託す仕組み」です。
信託というと信託銀行を思い浮かべる方が多いと思いますが、信託銀行で取り扱う「遺言信託」とは全くの別物です。
遺言信託とは、「遺言作成+保管+遺言執行」サービスの略称です。
家族信託とは、家族が財産の預かる受託者(財産管理をする人)となり、高齢となった親や障がい者のための円滑な財産管理手法です。後見制度で対応しずらい財産管理を親が元気な内に家族に託すことで、判断能力が衰えても柔軟に財産を管理・処分・運用を行う事ができます。

特徴① 遺言の代用、受益者連続
遺言の代用機能を兼ね備えています。また、一般的な遺言では対応できない財産権を受取る受益者を連続して決めることが出来ます。
特徴② 高齢者の柔軟な財産管理
判断能力が定価しても、元気な内に信託契約しておくことで受託者の判断で財産処分・運用を行うことが出来ます。後見制度の限界を家族信託で行うことが出来ます。受託者には多大なる権限がありますが、信託監督人を設置し受託者を牽制することも出来ます。
特徴③ 不動産の共有化リスクに対応
共有不動産は売却したりする時に共有者全員の同意が得られないと売却する事が難しくなります。しかし所有権として共有持ち分とするのではなく、信託受益権として共有することで、財産的価値を保持したまま、不動産の管理処分権限だけを受託者に託すことで、不動産を管理・処分する事が容易となります。

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34.741854 135.496443