個人信用情報のブラックリストに載ったら消えない?

2018年5月26日
カテゴリー : ライフプラン・保険

20代の頃にカードローンの延滞を繰り返して、個人信用情報のブラックリストに載ったことがあります。
その時の返済は全て終わり、最近はまじめに働いて、延滞などは全くありません。 僅かながら貯金も出来たので、マイホームの購入を検討しているのですが、一度ブラックリストに一度載ると住宅ローンでの借入は無理でしょうか。

30代 男性

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専門家の回答

FP 船津 正明 先生の回答

船津正明FP事務所

回答

ブラックリストとは、正式には、個人信用情報に金融の事故情報が記録されることです。
カード会社やローン会社は、金融事故情報を基にして、借入の申し込みや新規入会の審査を行うため、現在ブラックリストに載っている場合は審査が通りにくいと言えるでしょう。

債務整理、返済の延滞など記録された原因などによっても異なりますが、事故情報の記録は概ね5年から10年残ります。この期間は、延滞した額を完済した日からカウントするため、返済が終わることが条件となります。

あなたは現在延滞などをしていないとのことですが、返済から一定期間が経過し、他社の借入が残っていたりしていなければ、住宅ローンの借入が行える可能性があります。

解説

過去にブラックリストに記録されたことがあっても、現在しっかりと仕事をしていれば話は別です。 過去のことよりも、現時点のことに注意しましょう。

住宅ローン審査では、現在の職場の勤続年数、年収が重要視されます。
年収に対する年間返済額(返済負担率30%以下)は重要なポイントですし、現時点で他に借金(カードローン・自動車ローンなど)があり、さらに住宅ローンを組もうとすると、審査が通り難くなります。

補足

ブラックリストの期間が終わったからと言って、住宅ローンを組めるとは限りません。
期間が経過しても、「返済能力を有する」か否かが問題となります。当然のことながら、無職や収入の無い人、現在も返済延滞がある人、他社からの借入が残っている人は返済能力がないと判断されます。

回答日:2018年5月26日

FP
船津 正明
船津正明FP事務所