売買にあたって損害保険(火災保険)を変更する際の注意点

2017年10月3日
カテゴリー : ライフプラン・保険

はじめて投資用に賃貸アパートを購入することになりました。
売主(現所有者)が、手厚い補償を好んでいるため、高い損害保険料を掛けています。
しかし、私にはそのような高い保険料を支払える余裕はないので、売買後は保険会社を変更し、通常の補償の範囲で保険料を設定したいと思っています。

途中で保険会社を変更したり、保険内容を変更することは可能でしょうか。
保険を変更するリスクなどはありますか?

30代 男性

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専門家の回答

FP 出原 健司 先生の回答

株式会社リアン

回答

新所有者となるあなたが購入にあたり、保険会社を変更し、保険内容を新たに設定することは可能ですし、むしろ、そうするべきです。所有権を取得したときから一切の管理責任も生じます。契約日に合わせて準備を進める必要があります。

解説

所有権移転の日を始期として、新所有者となるあなたは、新規に火災保険をかけます。
また、今までの火災保険の契約者(旧所有者)は解約し、解約払戻金(未経過保険料)を受け取ることになります。
賃貸アパートを所有するにあたり、火災保険だけでなく、建物の管理責任を問われるリスクにも対応することが大切です。漏電、水漏れによる入居者への賠償。外壁の落下による通行人のケガ。エントランスの管理不備による来客のケガ等。事業遂行上のリスクも意識しておきましょう。

回答日:2017年10月3日

FP
出原 健司
株式会社リアン