間取り図の「S」とは

2017年8月4日
カテゴリー : 不動産賃貸、不動産取引

間取り図を見ていると、時々「S」と記載された物件があります。
「S」は何を表しているのですか。

20代 女性

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専門家の回答

近藤プロパティ株式会社 宅地建物取引士 豊田 泉 さんの回答

回答

「S」はサービスルームの略称です。

建築基準法では、居室の採光基準(日光があたる窓の面積)が定められています。
この建築基準法上、居室と認められない部屋のことであり、「納戸」と記載されることもあります。

解説

建築基準法では、人々が居住するための部屋(居室)に対しては、採光や通風などを一定以上確保することを求められています。

このうち、採光については単に窓が付いていれば良いというものではありません。
「居室」では一定以上の採光基準として、日光があたる窓の面積が部屋の床面積の1/7以上を確保することが最低条件となっているのです。

補足

「納戸」と表示されていることもありますが、納戸としてしか使用できない訳ではありません。
一戸建て、マンションに関わらず、また広さも様々です。
もし、「S」を日当たりの悪い部屋として、日常生活に支障がないと思われる場合は、普通の居室として使うことも可能でしょう。

回答日:2017年8月4日