事故物件を見分ける方法

2017年5月24日
カテゴリー : 不動産賃貸、不動産取引

転職で遠方に引っ越すことになったので賃貸物件を探しています。
土地勘がない上、知り合いもいないため、いわゆる事故物件を自分で避ける方法が分かりません。事故物件を見分ける方法はありますか。

30代 男性

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専門家の回答

近藤プロパティ株式会社 宅地建物取引士 豊田 泉 さんの回答

回答

1)相場より割安
不動産の広告を見て、周辺相場よりも割安である場合は何らかの理由があると考えられます。
ただし、広告には「告知事項あり」と記載されるにとどまり、具体的な内容が不明である場合も少なくありません(不動産オーナーのプライバシーにも関連するため)。

2)インターネット情報
サイト内で、「事故物件」、「告知事項」、「心理的瑕疵物件」などの用語があるか確認しておきましょう。

3)直接確認
借りようと思っている物件で気になることがあれば、契約前に必ず不動産業者に直接確認することをオススメします。

回答日:2017年5月24日

補足

事故物件は、自殺や他殺といった死亡原因のため、「いわくつき」とされ、次の借主が見付かりにくいものです。
たしかに、不動産オーナーや不動産業者としては、これを公表したくはないものですが、賃貸借契約において、これを告知する義務があります。

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