事故物件とは具体的に何を指すのか

2017年3月23日
カテゴリー : 不動産取引

最近よく事故物件という言葉を耳にしますが、具体的にはどんな物件を指すのですか。

20代 女性

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専門家の回答

株式会社プラスマインド・パートナーズ 宅地建物取引士 中西 康夫 さんの回答

回答

不動産取引における事故物件とは、一般的に何らかの原因で前の居住者が死亡した経歴がある物件のことを指します。

自殺、他殺、火災による焼死、事故死、不審死といった死亡原因が対象となります。
病死や老衰といった自然死は事故物件に含まれませんが、こうした自然死も長期間発見されず、腐乱した場合などは事故物件になる可能性があります。

いずれのケースも心理的瑕疵物件の一つと考えられますが、事故物件自体の明確な判断基準は定められていません。

回答日:2017年3月24日

補足

事故物件は、一般的には上記のように、「人の死亡に関連する事件がおこった物件」を指します。
その他、「物理的に問題がある物件」を指す以下の場合もあります。
・土地に土壌汚染、地下埋設物、地盤沈下などが存在している場合
・建物に白アリ、アスベスト、過去の大雨で床下浸水などが存在している場合