北部エリア

各種道路の整備により、車両交通の結節点になることから、、製造業や流通業などの立地が見込まれているエリアです。

国道24号と京奈和自動車道が交差する橿原大和インターチェンジ(仮称)が整備されることにより、インターチェンジ周辺において流通系用途を中心とした土地利用が進むことが期待されています。
併せて、その他、国道24号、165号、166号、中和幹線、奈良橿原線の沿道は、公共公益施設や商業・サービス施設の土地利用も見込まれています。

エリアの南東部には、大和三山の一つである耳成山を擁し、その周辺は歴史的風土保存区域に指定されており、環境の保全が図られています。

鉄道駅は、「新ノ口」駅、「真菅」駅などが存していますが、駅からの徒歩圏内の地域が目立ちます。また、バス便が運行されていない地域もあるため、交通利便性は劣ります。
このエリアは自家用車での移動が中心になるでしょう。

また、エリア全体として、住宅地と工業地が混在しており、道路が狭小なところが多く見られます

橿原市十市町周辺

中和土木事務所(常磐町)・展望台より北側を撮影