つつじが丘エリア

つつじが丘は、猪名川町南部に位置する住宅地です。

つつじが丘は、もともとは、川西の各ニュータウンの足として発展してきた能勢電鉄が、初めて自ら手掛けた大規模ニュータウンであったところ、折からのバブル崩壊などによる市況の悪化で計画の遂行が一旦頓挫した後に、まとまった画地の一括売却により、各地元業者などにより再分譲が行われて発展したエリアです。

また、つつじが丘は、つつじが丘1丁目から5丁目の1地区から構成されています。
そして、つつじが丘地区は、中央に県道川西篠山線が走行しており、この県道を挟んで東側が1丁目、西側が2丁目から5丁目となっています。

1丁目は、最初に入居が始まったエリアで、比較的平坦な地勢にゆったりとした戸建住宅が建ち並ぶ成熟した街並みを形成している。
一方、2丁目から5丁目は、平成26年現在でも散発的な再分譲が続いています。
また、地勢的には、傾斜が比較的多いと言えるでしょう。

学校については、小学校がつつじが丘住宅地内の1丁目につつじが丘小学校がありますが、中学校は住宅地外の猪名川パークタウンに位置する猪名川中学校に通学することになります。

商業施設については、計画の遂行が一度頓挫するなどの経緯があったこともあり、店舗用地があるものの、実際に店舗が出店することがない状態が長く続いていましたが、ここ数年の間に、つつじが丘住宅地の西側入口付近の県道沿いにホームセンターのナフコが進出するなど商業施設が整備されつつあります。
また、同様に住宅地の東側入口付近には、コンビニがあります。

つつじが丘1、つつじが丘2、つつじが丘3、つつじが丘4、つつじが丘5