つつじが丘エリア

つつじが丘は、三田市の北部に位置するニュータウンであり、当市の北部で他のニュータウンからは連続性がなく独立し、ぽつんと存在した住宅地域が形成されています。
なお、開発主体は大倉建設です。

つつじが丘は、つつじが丘南1丁目から4丁目、つつじが丘北1丁目から4丁目の2地区から構成されており、現在の人口は両地区を合わせて約7,200人です。

つつじが丘の街並みは、ニュータウン内の周回道路を中心に街路が整然とした清潔感のある佇まいとなっていますが、空地も少なからず見受けられます。
ただし、つつじが丘の周辺には、大川瀬ダムやダム湖の周囲に広がる別荘地などが存し、自然環境が豊かな環境が形成されています。

小学校としては、ニュータウン内の南西端に位置するつつじが丘南3丁目に、つつじが丘小学校が配置されているとともに、中学校は当ニュータウンの入口付近で隣接する大川瀬地区に藍中学校が配置されています。

一方、交通施設については、地区内に鉄道駅はなく、JR福知山線「相野」駅が最寄駅となっていますが、当ニュータウンの入口まで約2㎞もあるため、自家用車による送迎かバス便の利用となります。

また、生活利便施設としては、ニュータウン内中央の周回道路沿いに、中規模スーパーである「メルカート三田」のほか喫茶店やクリーニング店、つつじが丘郵便局などが配置されており、ちょっとした商業地域となっており、これらの施設を利用ことになるでしょう。

なお、当ニュータウンは、三田市内でも特に遠隔であり、また、住宅地域としてのグレードが市内の他の大規模ニュータウンと比較して見劣りがすることは否めず、人気もないため、今後の発展にはやや期待が持ちづらい状況と言えるでしょう。

つつじが丘北1、つつじが丘北2、つつじが丘北3、つつじが丘北4、つつじが丘南1、つつじが丘南2、つつじが丘南3、つつじが丘南4