萩原台エリア

萩原台は、川西市中北部に位置し、東急不動産を事業主として昭和50年代に開発が着手された住宅地です。

萩原台は、阪急「川西能勢口」駅付近から県道川西篠山線沿いに、上り勾配が続いた丘陵地に切り開かれた住宅地であるため、住宅地内に平坦地はほとんど見られません。その一方、南方への眺望が魅力と言えるでしょう。

萩原台の最寄駅は、阪急宝塚線「川西能勢口」駅であり、ここからバスに乗り換えて約10分程度で住宅地に到達します。
川西市のニュータウンの中では、中心部である「川西能勢口」駅からバスで約10分という利便性の良さから、人気が高い住宅地となっています。
最近では、相続などにより、古い戸建住宅が売買されて、新しい所有者により住宅が建替えられるというケースが多く見られます。

教育施設については、小学校はエリア内に明峰小学校(萩原台西3丁目)がありますが、中学校はエリア内には無く、周辺の湯山台地区の明峰中学校に通う必要があります。
なお、エリア内には川西明峰高校(萩原台西2丁目)があります。

商業施設については、エリア中央の「萩原台」交差点付近に、「ミニコープ萩原台」や飲食店舗、小売店舗がある他、金融機関があり、生活利便性は良好です。


萩原台西1、萩原台西2、萩原台東1、萩原台東2