鶯台・鶯が丘・鶯の森町エリア

鶯台・鶯が丘・鶯の森町は、川西市の中北部に位置する住宅地です。

これらの各住宅地は、生い立ちがそれぞれ異なり、鶯台が三菱地所、鶯が丘と鶯の森町が当地に鉄道線をもつ能勢電鉄による開発となっています。

このうち鶯台は、開発時期が最も新しく街区もすっきりとした街並みが続いています。
これに対して、開発時期が古い鶯の森町は傾斜がかなりきつく、街路も雑然としており、統一性に欠けています。また、山の斜面に大規模な擁壁を組んで宅地化している場所も多く、斜面に張り付いた住宅地については、一部で災害の危険性の高いため行政規制があることに留意する必要があります。

ただし、一方で、鶯が丘と鶯の森町は傾斜がきつい分、猪名川を臨むとともに東方に向けた眺望に優れているというメリットもあります。

各住宅地の最寄駅は、阪急宝塚線「川西能勢口」駅であり、ここからバスに乗り換えて約15分程度の「鶯台」バス停を利用することが多いですが、能勢電鉄「鶯の森」駅を利用することもできます。

教育施設については、鶯台と鶯が丘は明峰小学校と明峰中学校に通学し、鶯の森町は川西北小学校と川西中学校に通学することになります。

商業施設については、各住宅地ともに、散発的に各種小売店舗などが見られる程度で、利便性がやや劣ると言えるでしょう。


鶯が丘、鶯台1、鶯台2、鶯の森町