中北部エリア(矢問・西多田・多田院東周辺)

川西市中北部エリアは、猪名川と県道川西篠山線の周辺に広がる地域であり、車輌での利便性が良好です。
このエリアは、住宅地を主とする地域や工業地を主とする地域があり、土地の利用状況は様々となっています。

平坦地があるものの、丘陵地も見られ、丘陵地における住宅地では傾斜が急な箇所があります。
また、ミニ開発が行われたところでは、道路の幅員も確保されて区画も整っていますが、古くからの住宅地においては、道路の幅員が狭い箇所も見られます。

鉄道駅からは距離がありますが、県道川西篠山線に近いため、これを利用して川西市の中心部である「川西能勢口」駅周辺にアクセスが可能となっています。
その他、県道沿いにはバス便が多く、利便性は良好です。

なお、ほとんどの地域が、小学校は多田小学校に、中学校は多田中学校に通学しています。

多田院西1多田院西2西多田1西多田2矢問1矢問2矢問3矢問東町

多田院西1丁目(ただいんにし)・多田院西2丁目

猪名川西側に広がる細長い地域。
農家集落を主としながら、県道沿いにはパチンコ店やカラオケ店をはじめとした沿道サービス施設が見られます。

西多田1丁目(にしただ)・西多田2丁目

県道川西篠山線のバイパスと同線の旧道に挟まれた地域。
おおむね丘陵地に既成の住宅やミニ開発地が混在するとともに、農地も見られます。
また、ホームセンターコーナンといった大きな店舗も見られます。

矢問1丁目(やとう)・矢問2丁目・矢問3丁目

矢問1丁目から2丁目界隈は、既成の住宅を主とする地域であり、道路の幅員は狭く、入り組んでいるところが多く見られます。
矢問3丁目界隈は、そのほとんどが工場で占められています。
また、矢問は県道川西篠山線の旧道付近の平坦地とそれ以外の丘陵地とに分かれています。

矢問東町(やとうひがしまち)

県道川西篠山線の旧道の沿道にゴルフ練習場が見られる以外は、猪名川沿いの平坦地に農地や雑種地が見られる地域となっています。