平野駅・多田駅・鼓滝駅周辺エリア

能勢電鉄沿いには、古くからの既存住宅地と新興の住宅地が混在しており、その他丘陵地や山手における分譲住宅地などが見られます。
新規に分譲されたところは区画が比較的整っていますが、古くからの住宅地域においては道路の幅員が狭く、入り組んだ様相になっているところも見られます。
また、能勢電鉄沿いは平坦ですが、駅から東側に行くと傾斜があります。

国道173号沿いには、スーパーや飲食店などがあり、生活利便性が良好となっています。
なお、エリア内の教育施設は、多田小学校・多田東小学校、多田中学校があります。

新田1新田2新田3、 多田院1、 多田院2、 多田桜木1多田桜木2鼓が滝1鼓が滝2鼓が滝3東多田1東多田2東多田3平野1平野2平野3

新田1丁目(しんでん)新田2丁目、新田3丁目

「多田」駅を最寄駅とし、西方に広がる地域。
猪名川沿いの平坦地及びその背後の丘陵地に、既存の住宅地とミニ開発地などによる新興住宅地とが混在する住宅地域が形成されています。なお、道路の幅員は狭く入り組んだところが見られます。
また、その住宅地域の間には、農地なども見られ、のどかな雰囲気もあります。

多田桜木1丁目(たださくらぎ)・多田桜木2丁目

「多田」駅の西側、国道173号の沿道の細長い地域で、沿道にはダイエーなどの中規模スーパーの他、ファミリーレストランや自動車販売店も見られる典型的な路線商業地域となっています。
この他、一部で県営住宅が見られるところもあります。

鼓が滝1丁目(つつみがたき)・鼓が滝2丁目・鼓が滝3丁目

「鼓滝」駅を最寄駅とする地域。
平坦な住宅地は、駅周辺のわずかな範囲に留まり、急傾斜地に切り開かれた住宅地が多く見られます。
鼓が滝は計画的な開発が行われなかったため、道路の幅員が狭く、屈曲した箇所も多く見られ、区画も狭く、駐車場が確保されていないような昔の戸建住宅もあります。
また、坂道がきついため、冬期には自動車のスリップにも注意する必要があるでしょう。

東多田1丁目(ひがしただ)・東多田2丁目・東多田3丁目

「多田」駅や「鼓滝」駅を最寄駅とし、東方背後に広がる地域。
平坦地に位置する住宅地と丘陵地に位置する住宅とが混在しています。
東多田1丁目界隈の住宅地の区画は、比較的すっきりしていますが、丘陵地に位置する2丁目界隈の住宅地は、道路の幅員が狭くスッキリとしていない印象を受けます。

平野1丁目(ひらの)・平野2丁目・平野3丁目

主として「平野」駅または「多田」駅を最寄駅とする地域で、①能勢電鉄の東方に展開する丘陵地の住宅地域、②国道173号沿道の路線商業地域、③国道173号の西方に広がる中規模に開発された新興の分譲住宅地域から構成されます。
なお、「多田」駅の東方背後には、昔からの中規模工場なども見られます。