けやき坂エリア

けやき坂は、川西市北部に位置し、公園などが適宜配置された緑豊かな閑静な住宅地です。

けやき坂は、大林組を事業主として昭和50年代に開発が着手されましたが、川西市のニュータウンの中では後発組にあたります。
このため、早くに分譲が進んだ、けやき坂1丁目から3丁目界隈では、成熟した街並みが見られるものの、けやき坂4丁目から5丁目界隈では、景気の低迷などによる住宅地需要の不振から、造成後長らく放置されていました。

しかし、ここ数年間にわたって、事業主の大林組から、各不動産会社にまとまった区画ごとに分譲して、各不動産会社は、これを区画ごとに建物込みで2千万円台の戸建住宅として再販売するケースが多く見られるようになっています。
このような比較的低廉な価格帯での戸建住宅の販売は、若い世帯に大変好評となり、現在においても、各不動産会社による販売が続いています。

なお、けやき坂1丁目、4丁目、5丁目界隈は傾斜が多く見られますが、2丁目、3丁目は平坦地が多いため、移動がスムーズです。

教育施設については、エリア内にけやき坂小学校(けやき坂3丁目)がありますが、中学校は隣接する清和台に位置する清和台中学校に通学することになります。

商業施設については、住宅地内中央の「ミニコープ」と郵便局があるのみで、その他には、銀行もなく、川西のニュータウンの中では、やや利便性が劣ると言えるでしょう。

なお、当住宅地の西方背後の山麓には、川西市の斎場及び公営霊園が配置されています。


清和台西1、清和台西2、清和台西3、清和台西4、清和台西5、清和台東1、清和台東2、清和台東3、清和台東4、清和台東5