日生中央駅・山下駅・畦野駅・一の鳥居駅エリア

日生中央駅・山下駅・畦野駅・一の鳥居駅エリアは、川西市の北部に位置して鉄道沿線の農家集落や既存の住宅地、山手の分譲住宅地などから構成されるエリアとなっています。
一庫大路次川が流れ、田畑や森林も多く自然豊かな落ち着いた住宅地が形成されています。

なお、阪急「梅田」駅までは、平日のラッシュ時間帯に直通特急(日生エクスプレス)が運行しており、交通利便性が良好となっています。

一庫1一庫2一庫3下財町笹部1笹部2笹部3清流台長尾町西畦野1西畦野2東畦野1東畦野2東畦野3東畦野4東畦野5東畦野6東畦野山手1東畦野山手2緑が丘1緑が丘2見野1見野2見野3山下町山原1山原2

一庫1丁目(ひとくら)・一庫2丁目・一庫3丁目

古くからの農家集落のなかに散発的なミニ開発地が見られます。
近くに一庫ダムがあり、自然豊かな環境が形成されています。

下財町(げざいちょう)・山下町(やましたちょう)

安土桃山時代から続く多田銀山の隆盛を背景にして栄えた町で、町内には、古くからの住宅や商店も見られる。この地域には川西市郷土館があり、代々銅の精錬所を営み、昭和時代初期まで創業を行っていた旧平安家住宅が 利用されています。また、後に川西市内の小戸地区にあった洋館の旧平賀家住宅も移築復元され、ともに国登録有形文化財に登録されています。

笹部1丁目(ささべ)・笹部2丁目・笹部3丁目

農家集落の中にミニ開発地が見られる他、一面に農地が広がり、のどかな雰囲気があります。
道路の幅員は狭く入り組んだ様相を呈した箇所も見られます。

清流台(せいりゅうだい)

多田グリーンハイツの北方に隣接し、一段落ち込んだ高さに位置する中規模の分譲住宅地域となっています。

長尾町(ながおちょう)

国道173号と477号の分岐する付近に中規模に開発された住宅地ですが、街並みに統一感がなく、熟成された落ち着いた印象を受けます。
なお、当町の国道173号沿道には、大阪青山短期大学があり、校内にはお城の天守閣を模した歴史文学博物館があることで有名です。

西畦野1丁目(にしうねの)・西畦野2丁目
東畦野1丁目(ひがしうねの)・東畦野2丁目・東畦野3丁目・東畦野4丁目・東畦野5丁目・東畦野6丁目

既存の住宅を中心とする地域となっていますが、一部では、農地が広がる場所も見られます。 現在、これらの地域は、新名神高速道路の川西インターの建設予定地に近いこともあり、建設工事が進んでいるとともに、のどかな地域の光景が変わりつつあります。

東畦野山手(ひがしうねのやまて)1丁目・東畦野山手2丁目

傾斜のきつい山手に開発された中規模な住宅地ですが、開発時期から、既に40年以上経過しており、街並みは熟成された落ち着いた印象があります。
「一の鳥居」駅が近く、国道173号に隣接する交通利便性の高い地域でもあります。

緑が丘(みどりがおか)1丁目・緑が丘2丁目・山原1丁目(やまはら)・山原2丁目

丘陵地に中規模に開発された分譲地を主としています。

見野1丁目(みの)・見野2丁目・見野3丁目

「山下」駅の徒歩圏内に広がる既存の住宅を中心とする地域ですが、地域内を走る国道173号沿道には、スーパーやパチンコ店、自動車販売店などの路線型商業施設も多く見られます。