荒牧周辺エリア

荒牧周辺は伊丹市の北部に位置し、宝塚市との市境付近において戸建住宅を主としてマンションなども見られる住宅地域が形成されています。
大半が伊丹市による地区計画の区域内にあり、敷地の最低面積が定められているため、区画がゆったりとしている他、緑化を推進した道路や公園の整備も行われており、緑が多い街並みになっています。
道路の幅員は広くはありませんが区画は概ね整っているためすっきりした印象があります。

国道176号がある他、中国自動車道も並走しているため、大阪方面などへの車での移動もスムーズとなります。
JR「中山寺」駅南には食品スーパーやホームセンターなどが入る商業施設「グランドゲイト宝塚」をはじめとして、エリア内にも買物施設があるため生活利便性は良好です。

鉄道駅はJR福知山線「中山寺」駅や阪急宝塚線「山本」駅といった宝塚市内の駅の方が近くなりますが、いずれの駅へもやや距離があります。
ただし、エリア内には阪急「伊丹」駅やJR「伊丹」駅方向への伊丹市バスが一時間に何本も運行しているため交通利便性は良好です。

なお、エリア内の荒牧バラ公園は開花時期の5~6月と10~11月には世界から集められた多彩なバラ250種1万本が咲き誇り、訪れる人の目を楽しませています。

荒牧1荒牧2荒牧3荒牧4荒牧5荒牧6荒牧7荒牧南1荒牧南2、 荒牧南3、荒牧南4

荒牧1丁目(あらまき)

伊丹市の北部で旧村落を中心として戸建住宅やアパートなどが混在する街です。
荒牧1丁目の最低敷地面積は120㎡以上に定められており、各敷地はゆったりとしている緑豊かな住宅地が形成されています。
平成7年の阪神淡路大震災では多くの家屋が倒壊するなど、甚大な被害を被った街ですが、伊丹市の地区計画により消防活動の範囲を考慮した道路の整備をはじめとして、広場や耐震性防火水槽の配置など災害に強い街づくりが推進されています。

荒牧2丁目(あらまきち)

伊丹市の北西端で宝塚市との市境にあり、河川(天王寺川)や田畑が周囲に見られ、自然や緑に恵まれた環境の中で戸建住宅を中心にマンションも見られる街です。
伊丹市による地区計画が定められた地域で、住宅について最低敷地面積は100㎡以上と定められており、区画が比較的ゆったりとした戸建住宅が建ち並んでいます。

荒牧3丁目・4丁目・5丁目・6丁目・7丁目(あらまき)

伊丹市の北部において、荒牧バラ公園に象徴される緑豊かな美しい住宅街を目指して土地区画整理事業が施行された街です。
伊丹市の地区計画により大規模な倉庫などの立地が抑制され、小規模な倉庫と住宅などの調和を保ちながら低層戸建住宅や中層のマンションなどを主体とした住宅地域の形成が目指されています。
このエリアの最低敷地面積は120㎡以上と定められています。

荒牧南1丁目・2丁目(あらまきみなみ)

県道335号線の沿道には各種店舗が建ち並び、背後に旧村落とした戸建住宅やアパートなどが混在する街です。
伊丹市による地区計画が定められた地域で、住宅について最低敷地面積は100㎡以上と定められており、緑豊かな低層の戸建住宅などにより住宅地が形成されています。