雲雀丘花屋敷駅以北・山手エリア

「雲雀丘花屋敷」駅の北方の丘陵地において、主に大正から昭和初期にかけて開発された閑静で緑豊かな歴史のある高級住宅街です。
当時は電鉄会社による宅地開発が大半だったのですが、個人で開発された街で珍しいと言えます。元あった地形を極力残して緑を多くするという理念の下で開発し、これに賛同した人達がこの地に住居を構えていきました。雲雀丘の開発理念は東京の田園調布も参考にしたと言われています。

現在、平坦なところを中心にマンションなども見られますが、宝塚市による地区計画がいくつか指定されており、敷地の最低面積が150㎡~200以上と定められているため、区画がゆったりとした低層の戸建住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域が形成されています。

道路は蛇行する部分も見られますが、緑豊かな環境において落ち着いてゆったりとした雰囲気があります。
南向きの傾斜地にあるため、坂道が多いですがその分眼下に広がる眺望は素晴らしいものがあります。

雲雀丘花屋敷は小さな駅で駅前にビルや繁華街はなく、邸宅街の一角として個人商店がある程度です。買物には南方のスーパーや「川西能勢口」駅付近の買物施設を利用することができます。
なお、「雲雀丘花屋敷」はとても長い駅名ですが、宝塚市「雲雀丘」と川西市「花屋敷」と分かれています。

【鉄道】
阪急宝塚線「雲雀丘花屋敷」駅~「梅田」駅 約26分(急行)
【バス】
駅前のバス停からは、山手の住宅地に向かう便が発着しています。

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長尾台1丁目・2丁目(ながおだい)

「雲雀丘花屋敷」駅の北方の長尾山系の丘陵地に位置し、バス通りの沿道の斜面地に形成された低層の戸建住地であり、緑豊かで潤いのある良好な住環境が形成されています。
また、源氏ゆかりの満願寺を中心にして隣接する長尾台地区や川西市満願寺町地区とともに「満願の里」として豊かなコミュニティが築かれています。

雲雀丘1丁目(ひばりがおか)

「雲雀丘花屋敷」駅の北方の長尾山系の丘陵地に位置し、低層の戸建住宅が建ち並び、緑豊かで潤いのある良好な住環境が形成されています。
また、源氏ゆかりの満願寺を中心にして隣接する長尾台地区や川西市満願寺町地区とともに「満願の里」として豊かなコミュニティが築かれています。

ふじガ丘(ふじがおか)

「雲雀丘花屋敷」駅の北方の長尾山系の丘陵地に位置し、低層の戸建住宅が建ち並ぶ住宅地であり、緑豊かで潤いのある良好な住環境が形成されています。
また、源氏ゆかりの満願寺を中心にして隣接する長尾台地区や川西市満願寺町地区とともに「満願の里」として豊かなコミュニティが築かれています。