山本駅以北・山手エリア

阪急「山本」駅の北側に位置し、長尾山系の豊かな自然を背景に広がるエリア。
南向きの傾斜地に存する戸建住宅を主体とする住宅地域が形成され、概ね緩やかな坂道となっています。
山本地区は江戸時代から続く植木産地であり、日本三大植木産地の一つとしてその名は全国に知られており、植木、花木、盆栽や観葉植物などが園芸業者により育成されています。こうした園芸事業により地域のいたる所に緑が見られ、街を自然豊かに彩っています。

平井1、平井2、平井3、平井4、 平井山荘、 山本中1、山本西1、山本東

平井山荘(ひらいさんそう)

「山本」駅の北東に位置し、長尾山系の豊かな自然を背景にした南斜面の住宅地として開発された街です。
アップダウンがありますが、その分眺望と景観に優れており、戸建住宅を中心とした緑豊かで閑静な住宅地域が形成されています。
平井山荘の一部については地区計画(平成20年決定)が定められており、敷地の細分化を防止し、共同住宅の規模などを制限することにより緑豊かな自然環境と調和した地域が目指されています。