中山五月台・中山桜台エリア

長尾山系の南斜面に開発された住宅団地のエリア。
もともとは中山寺の里山でしたが昭和40年以降に開発されたニュータウンで、周囲の山並みの緑に恵まれた良好な低層の住宅地域が形成されています。

エリア内には宝塚市により定められたいくつかの地区計画があり、この計画内では敷地の細分化の防止、敷地内の緑化などが取り決められているため、敷地は概ねゆったりとしており、区画も整然としているためすっきりとした印象があります。

中山桜台には買物施設(コープなど)、公共施設(図書館や小中学校など)、医療施設などからフィットネスクラブ(クラレスポーツプラザ宝塚)まで揃っており、生活利便性が良好と言えます。
傾斜地にあるため坂道が続きますが、その分眼下に広がる眺望は素晴らしいものがあります。
エリア内にバスの運行がありますが車があった方が便利な地域であると言えるでしょう。
なお、宝塚市の特徴でもあるコミュニティ活動の中でも、「中山台コミュニティ」の運営・活動が活発なエリアです。

中山桜台1中山桜台2中山桜台3中山桜台4中山桜台5中山桜台6中山桜台7中山五月台1中山五月台2中山五月台3中山五月台4中山五月台5中山五月台6中山五月台7

中山桜台1丁目(なかやまさくらだい)

長尾山系の南斜面に開発された大規模な計画的住宅地「中山台」の中央に位置し、民間の開発事業により計画的な街づくりが進められてきたところです。
地区計画(平成15年決定)150㎡

中山桜台2丁目・3丁目・4丁目・5丁目・6丁目(なかやまさくらだい)

長尾山系の南斜面に開発された大規模な計画的住宅地「中山台」の中央に位置し、周囲の山並みの緑に恵まれた良好な低層戸建住宅地区です。
地区計画(平成5年決定)150㎡

中山桜台7丁目(なかやまさくらだい)

長尾山系の南斜面に開発された大規模な計画的住宅地「中山台」の北西部に位置し、周囲の山並みの緑に恵まれた良好な低層戸建住宅地区です。
地区計画(平成13年決定)400㎡

中山五月台(なかやまさつきだい)

長尾山系の南斜面に開発された大規模な計画的住宅地「中山台」の中央に位置し、周囲の山並みの緑に恵まれた良好な低層戸建住宅地区です。
地区計画(平成8年決定)150~360㎡