小林~宝塚南口駅以西・南口・中州エリア

「宝塚南口」駅は「宝塚」に次いで、宝塚中心街へのもう一つの入り口です。
昭和29年の市制施行より駅前エリアは宝塚市の中心的市街地で、温泉や歌劇場、ファミリーランドを含むレクリエーションゾーンの中心でもありました。また、駅前の宝塚ホテルは日本を代表するクラシックホテルの一つとして知られています。

駅の周辺は大半が第一種低層住居専用地域に指定され、閑静な住宅地域が形成されています。
特に駅の西方(山手)に向かって傾斜がありますが、邸宅が建ち並ぶ阪神間の高級住宅街の一角を占めています。
「宝塚南口」駅に直結した「サンビオラ」に買物施設(阪急オアシス)や飲食店がある他、周辺にもスーパー(いかりスーパー)などがあるため周辺住民にとって利便性が良好と言えます。

また、「サンビオラ3番館」が建替えにより商業複合施設「ザ・宝塚タワー」として生まれるように、近年「宝塚南口」駅をはじめとした開発が進んでおり、環境の変化の中で更なる発展が見込まれます。

逆瀬川2、 寿楽荘千種1千種2千種3千種4、 塔の町、 中州1中州2野上1野上2野上3野上4野上5野上6宝松苑、 宝梅1、宝梅2、宝梅3、 南口1南口2武庫山1武庫山2社町

寿楽荘(じゅらくそう)

「宝塚南口」駅の西方に位置し、六甲山系東側山麓に開発された低層住宅地です。周囲の山並みの緑に囲まれた自然環境に恵まれた人気の街です。
傾斜はあるものの、宝塚市により第一種低層住居専用地域に指定されているため、敷地の最低面積が150㎡以上と定められており、ゆとりのある住環境が目指されています。

千種1丁目・2丁目・3丁目・4丁目(ちぐさ)

「小林」駅の西方における丘陵地に位置する街です。
傾斜があるため、自転車で移動するのは少しきついと感じるかもしれませんが、広い敷地の戸建住宅が建ち並ぶ閑静な住宅地域が形成されており、人気の街となっています。
ただし、4丁目の一部については社宅など共同住宅が存します。
なお、宝塚市により第一種低層住居専用地域に指定されているため、敷地の最低面積が150㎡以上と定められています(一部地域については2分割する場合120㎡とすることができます)。

中州1丁目・2丁目(なかす)

阪急「宝塚南口」駅と「逆瀬川」駅の間において戸建住宅が建ち並ぶ地域です。
道路の幅員は狭い部分も見られますが、区画は整然としており、閑静な住宅地域が形成されています。
阪急「宝塚南口」駅と「逆瀬川」駅の両方に挟まれ、どちらも徒歩圏内にあるこのエリアは何と言っても利便性が高いことが魅力です。
その他、地勢は概ね平坦になっており、JR・阪急「宝塚」駅やその周辺へも徒歩で気軽に行くことができ、人気の街と言えます。

野上1丁目(のがみ)

阪急「逆瀬川」駅の西方に広がる駅前の街です。
駅前には医療施設が建ち並んでいますが、西方には戸建住宅とマンションが混在する住宅地となっています。特に傾斜がある辺りからは邸宅も目にすることができ、緑豊かで綺麗な街並みが形成されています。
また、「逆瀬川」駅東側には「アピアさかせがわ」があり、スーパーや小売店の他、飲食店やカルチャー教室を擁しています。
最寄駅は「逆瀬川」駅になりますが、「宝塚南口」駅にも近く、緑が豊かな環境にありながらも生活利便性が良好な人気の街と言えます。

野上2丁目(のがみ)

阪急「逆瀬川」駅の西方の六甲山系東側山麓に位置し、周囲の山並みの緑に囲まれた自然環境に恵まれた中、良好な低層住宅が建ち並ぶ地域です。
「逆瀬川」駅東側には「アピアさかせがわ」があり、スーパーや小売店の他、飲食店やカルチャー教室を擁しています。
傾斜がありますが、邸宅を目にすることもでき、緑豊かで綺麗な街並みが形成されています。
緑が豊かな地域にありながら利便性が良好な人気の街となっています。
宝塚市の地区計画(平成12年決定)により最低敷地面積が150㎡以上と定められており、各敷地も大きく分譲されています。但し、2分割される場合においては120㎡とすることも可能です。
※地区計画の対象は2丁目の一部

野上3丁目・4丁目(のがみ)

「逆瀬川」駅の西方の六甲山系東側山麓に位置し、周囲の山並みの緑に囲まれた自然環境に恵まれた中、良好な低層住宅が建ち並ぶ地域です。
「逆瀬川」駅東側には「アピアさかせがわ」があり、スーパーや小売店の他、飲食店やカルチャー教室を擁しています。
傾斜がありますが、緑豊かな環境にありながら利便性が良好な人気の街です。
宝塚市の地区計画(平成12年決定)により最低敷地面積が150㎡以上と定められており、各敷地も大きく分譲されています。但し、2分割される場合においては120㎡とすることも可能です。
※地区計画の対象は3丁目、4丁目の一部

野上5丁目(のがみ)

「逆瀬川」駅の西方の六甲山系東側山麓に位置し、周囲の山並みの緑に囲まれた自然環境に恵まれた中、良好な低層住宅が建ち並ぶ地域です。
「逆瀬川」駅東側には「アピアさかせがわ」があり、スーパーや小売店の他、飲食店やカルチャー教室を擁しています。
道路の幅員が狭いところが見られ、傾斜があるものの、生活利便性・交通利便性ともに良好な人気の街です。
宝塚市の地区計画(平成12年決定)により最低敷地面積が150㎡以上と定められており、各敷地も大きく分譲されています。但し、2分割される場合においては120㎡とすることも可能です。

野上6丁目(のがみ)

「逆瀬川」駅の西方の六甲山系東側山麓に位置し、周囲の山並みの緑に囲まれた自然環境に恵まれた中、URをはじめとしたマンションや戸建住宅から形成される地域です。
「逆瀬川」駅東側には「アピアさかせがわ」があり、スーパーや小売店の他、飲食店やカルチャー教室を擁しています。
傾斜がありますが、緑豊かな環境にありながら利便性が良好な人気の街です。
宝塚市の地区計画(平成12年決定)により最低敷地面積が150㎡以上と定められており、各敷地も大きく分譲されています。但し、2分割される場合においては120㎡とすることも可能です。
※地区計画の対象は6丁目の一部

宝松苑(ほうしょうえん)

「宝塚南口」駅の西方に位置し、六甲山系東側山麓に開発された低層住宅地です。周囲の山並みの緑に囲まれた自然環境に恵まれた街といえます。
傾斜はあるものの、宝塚市により第一種低層住居専用地域に指定されているため、敷地の最低面積が150㎡以上と定められており、ゆとりのある住環境が目指されています。

南口1丁目・2丁目(みなみぐち)

「宝塚南口」駅の駅前の街です。
昭和40年代、地方自治体として手掛けた全国初の再開発により3棟の商住複合ビル「サンビオラ」や駅前広場で構成された近代的な都市空間が誕生し、結果として宝塚の発展に大きく貢献しました。
この他、内科・胃腸科、循環器科、整形外科により構成される「宝塚メディカルスクエア」といった医療施設により駅前の商業地を形成しています。
なお、「サンビオラ3番館」は建替えにより商業複合施設「ザ・宝塚タワー」として平成24年7月に生まれ変わり、駅前の顔は少しずつ変化を見せ、ますますの発展が期待できます。
※「宝塚南口」駅の駅乗降客数は平成17年~平成21年調査において毎年伸びており、宝塚市の他の駅の乗降客数が減少するという状況を考慮すると、「宝塚南口」駅への注目度が高いことが分かります。

武庫山1丁目・2丁目(むこやま)

「宝塚南口」駅の西方に位置し、六甲山系東側山麓に開発された低層住宅地です。周囲の山並みの緑に囲まれた自然環境に恵まれた街といえます。
傾斜はあるものの、宝塚市により第一種低層住居専用地域に指定されているため、敷地の最低面積が150㎡以上と定められており、ゆとりのある住環境が目指されています。
なお、阪急「宝塚南口」の他、阪急「宝塚」駅やJR「宝塚」駅の3つの駅が利用可能な利便性が良い街と言えます。

社町(やしろちょう)

「逆瀬川」駅の近傍に位置する閑静な住宅街です。
社町の一部では長年企業グランドとして利用されてきましたが、社会情勢や経済情勢が急激に変化していく中で、近年住宅団地として土地利用が図られることになりました。
宝塚市により第一種低層住居専用地域に指定されているため、敷地の最低面積が150㎡以上と定められています。
「逆瀬川」駅東側には「アピアさかせがわ」があり、スーパーや小売店の他、飲食店やカルチャー教室を擁しているため、生活利便性・交通利便性ともに良好で人気の街です。