逆瀬台・青葉台・光ガ丘エリア

阪急「逆瀬川」駅の西方で、六甲山系の東山麓部に開発された緑に囲まれたエリア。
大阪平野を臨み、眺望に優れ、かつ、周囲の山並みの緑に恵まれた住宅地域が形成されています。
エリア内における幅員は概ねゆったりとしています。また、傾斜がきつく感じられる箇所もありますが、何より眺望が優れているのが魅力です。

エリアの大半が宝塚市により第一種低層住居専用地域に指定され、敷地の最低面積が150㎡以上とされている他、高さ制限(10m)もあるため、概ね低層の戸建住宅が建ち並んでいます。
但し、逆瀬川1丁目の県道16号線(明石神戸宝塚線)沿いにおいては第一種中高層住居専用地域としての指定がされており、中層のマンションなどを目にすることができます。

阪急「逆瀬川」駅発着の逆瀬台方面へのバスの運行は比較的多く、平日には1時間に5~6本運行しています(ラッシュ時は増発)。

青葉台1、青葉台2、 逆瀬台1、 逆瀬台2、逆瀬台3、逆瀬台4、逆瀬台5、 逆瀬台6、 光ガ丘1、光ガ丘2

逆瀬台1丁目・6丁目(さかせだい)

阪急「仁川」駅の西方の六甲山系東側山麓を背に周囲の山並みの緑に囲まれ中で中層のマンションなどから形成される街です。
県道16号線(明石神戸宝塚線)沿いは第一種中高層住居専用地域として指定がされているため、低層戸建て住宅が多い逆瀬台の他の地域とは異なり、中層マンションや団地などの共同住宅や阪急オアシスといった商業施設などが建ち並んでいます。