ゆずり葉台エリア

宝塚市の南部市街地の西端部に位置し、六甲山系の東山麓部に開発されたエリア。
北西側の区域においては自然公園区域が指定されていることから、広い敷地を有する戸建住宅が悠然と建ち並んでいる他、自然を生かした老人ホームなどがあり、緑豊かな周囲の山並みと調和して整然とした居住環境が形成されています。

2丁目と3丁目については、宝塚市の地区計画(平成6年決定)により、戸建住宅と老人ホームから形成される地区が周 辺の自然環境との調和を図りつつ、ゆとりのある街を形成することが目標とされています。
老人ホーム(エデンの園)は宝塚市の福祉施策や高齢化社会に対応した諸施策上においても、今後重要な施設となると考えられており、宝塚市が特に保全に力を入れていると言えます。

エリアにおいて道路の傾斜は緩やかであり、自転車で気軽に移動ができるでしょう。
なお、阪急「逆瀬川」駅発着のバスが1時間に2本程度運行しています。

ゆずり葉台1、 ゆずり葉台2ゆずり葉台3

ゆずり葉台2丁目(ゆずりはだい)

宝塚市の地区計画により戸建住宅地区に指定され、最低敷地面積が特に250㎡以上と定められているため、広い敷地を有する戸建住宅が建ち並び、周辺の自然環境と調和したゆとりのある街並みが形成されています。

ゆずり葉台3丁目(ゆずりはだい)

宝塚市の地区計画により、以下の3つに区分されています。

  • 集合住宅地区(70%)
    老人ホーム(エデンの園)がある区域。
    宝塚市の福祉施策や高齢化社会に対応した諸施策上においても、今後重要な施設となると考えられており、 宝塚市が特に保全に力を入れていると言えます。
  • 地域利便地区(16%)
    集合住宅地区の北西側にあり、老人ホームに係る施設などが立地している区域。
    公共施設(公園、周辺地区への上下水道供給施設)や老人ホームの付属施設、温泉採取施設などがあります。
  • 利便地区(14%)
    2丁目の南東側にあり、保養所及びこれに附属する寄宿舎が立地している区域。

「エデンの園」 運営主体:社会福祉法人 聖隷福祉事業団
類  型:介護付有料老人ホーム(一般型特定施設)
開  設:昭和54年
定員人数:551名
居室総数:408室(一般居室 個室358室・介護居室 個室50室)
※横浜、藤沢、浜名湖、浦安、油壺、松山に運営者が運営する同様の施設あり
(平成24年11月現在)