湯本町・梅野町エリア

武庫川を挟んで「宝塚」駅の南側に対面しており、S字の宝来橋のたもとに広がるエリア。
「宝塚」駅と「宝塚南口」駅の間に位置するため、店舗やレジャー施設などがあり、商業的な要素がありますが中高層のマンションを中心に戸建住宅も見られます。

明治20年に開業された宝塚温泉をはじめとして、その昔「湯のまち」と栄えた宝塚の中心であり、旅館やホテルが数多く並んでいました。しかし、阪神淡路大震災や時代の流れにより、入浴客や温泉旅館も急減していきました。
そこで、温泉処としての復興を目指し、「ナチュールスパ」がオープンしましたが、温泉はもちろんエステやレストランなどが充実したスパリゾートとして平成18年の改装以降も人気となっています。

「宝塚南口」駅の北西すぐには名門宝塚ホテルがありますが、創業は大正15年で大正浪漫が薫り、景観形成重要建造物にも指定されています。
このような環境の中、このエリアは阪急宝塚線、阪急今津線、JR宝塚線の3線の利用が可能で交通利便性が高く、週末や連休には子供連れの家族や若い女性、宝塚歌劇団の観光客等で賑わいを見せています。

梅野町、湯本町