月見山・紅葉ガ丘・長寿ガ丘エリア

宝塚市の中部市街地の西端部に位置し、六甲山系の東山麓部に開発されたエリア。
宝塚市により第一種低層住居専用地域に指定されているところが多く、敷地の最低面積が150㎡以上と定められているため、区画の大きな戸建住宅が建ち並んでいます。
周囲の山々の緑に囲まれた環境の中、エリア内にある甲子園大学とも調和した閑静な住宅地域が形成されています。

地勢は傾斜がきつい上、バスの運行が無いため車があった方が便利な地域ですが、眼下に広がる市街地は素晴らしく高台ならではの景色と言えます。
なお、小学校や中学校は少し離れたところにあります。

また、近年では子育てを終え、大きな家が不要となった高齢者が不動産を売却する動きも見られ、山手の中では比較的手ごろな価格で不動産を探すことができるかもしれません。
阪急「宝塚」駅やJR「宝塚」駅の他、「宝塚南口」駅の利用も可能です。

<長寿ガ丘、月見山1、月見山2、紅葉ガ丘など