JR立花駅東側エリア

JR「立花」駅の東側に広がる近代的な街並みと下町的な雰囲気がある地域とが混在するエリア。

「立花」駅を中心にして道路が放射状に広がっていますが、これは「立花」駅開業(昭和9年)の直前に周辺の住宅を開発した名残です。

駅の南側では再開発が行われ、平成12年には商業施設をはじめとして市保健所や市役所の支所といった公共施設が入った高層の「フェスタ立花」が完成し、市営バスも発着する近代的な駅として整備され、大きく変貌しました。また、それまで放置自転車で全国ランキングのワースト上位に入っていた問題も、この時に大型駐輪場が設置されたため激減したと言われています。

こうした駅前の背後においては、一部を除いて概ね区画整然とした環境の中、戸建住宅、アパートやマンションが混在する住宅地域が形成されています。
また、「立花」駅の南東方には尼崎市役所、税務署、合同庁舎などがあります。
西難波町東難波町は近年発展しつつある阪神「尼崎」駅の方が近くなります。

駅の北側では再開発が進んでいないため、現在においても駅前は商店街などがあり、人懐っこい雰囲気があります。その背後においては三反田町の一部を除き、区画整然とした閑静な住宅地が広がっており、良好な住宅地域が形成されています。各敷地は立花駅の南側に広がる住宅地よりもゆったりとした印象があります。

尼崎市のJR立花駅・フェスタ立花南館と七松町2丁目周辺

(左)JR立花駅・フェスタ立花南館   (右)七松町2丁目周辺

大西町1、大西町2、大西町3、三反田町1、三反田町2、三反田町3、立花町1、立花町2、立花町3、立花町4、七松町1、七松町2、七松町3、西難波町1、西難波町2、西難波町3、西難波町4、西難波町5、西難波町6、東七松町1、東七松町2、東難波町1、東難波町2、東難波町3、東難波町4、東難波町5、扶桑町、南七松町1、南七松町2、浜田町2、浜田町3、浜田町4、浜田町5