JR尼崎駅周辺エリア

JR「尼崎」駅周辺は近年の再開発事業により著しく発展しつつあり、注目度の高いエリアとなっていますが、背後は旧来からの住宅や作業所なども見られます。

「尼崎」駅は明治7年の鉄道黎明期に開業した駅ですが(当時は「神埼」駅)、当時の中心市街地だった沿岸部の尼崎町から離れており、駅周辺には工場が建ち並び、人の利用よりも産業用として発展してきました。
平成9年に東西線が開業し、東海道線、福知山線、東西線を結ぶ駅として新快速・快速、さらに福知山線の特急などが停車する駅となり、「尼崎」駅は大きく変わりだしました。
平成21年には駅北側にあったキリンビール跡地に「COCOE(ココエ)」、「アミング潮江」といった大型商業施設や高層マンションが建設されました。電気や通信回路が地下に埋設されており、無電柱・無電線の美しい街となっています。また、約1haの大型公園(潮江緑遊公園)、病院や公民館などの公共施設が整備された新しい街として魅力的な街が形成されています。

一方、駅周辺の再開発の背後においては旧来からの戸建住宅、アパートやマンションが建ち並んでいます。
JR鉄道敷きより南の長洲地区では震災においては、かなり減少したとは言え、まだ道路の幅員が狭い古い町並みが工場や作業所などと共に残されています。

次屋周辺は住宅と工場・作業所などが混在する地域が形成されていますが、コストコやカルフールといった大型商業施設もあり、近年は尼崎市の内外から来訪する人々で賑わっています。

尼崎市のJR尼崎駅北側と次屋3丁目周辺

(左)JR尼崎駅北側   (右)次屋3丁目周辺

金楽寺町1、金楽寺町2、潮江1、潮江2、潮江3、潮江4、潮江5、常光寺1、常光寺2、常光寺3、常光寺4、次屋1、次屋2、次屋3、次屋4、長洲中通1、長洲中通2、長洲中通3、長洲西通1、長洲西通2、長洲東通1、長洲東通2、長洲東通3、長洲本通1、長洲本通2、長洲本通3、西川1、西川2、西長洲町1、西長洲町2、西長洲町3、浜1、浜2、浜3