西昆陽エリア

尼崎市の北西端、武庫川沿いに広がるエリア。
戸建住宅が建ち並ぶ他、大規模の市営住宅(団地)やマンションも見られます。
道路の幅員は狭い部分があり、入り組んだ住宅地のようになっているところもありますが、田畑も残っているおり、のどかな雰囲気の残るエリアです。
地勢は概ね平坦なので周辺の買物施設へも気軽に出かけることができます。

交通手段は主にバス便になりますが、国道171号や県道42号線(尼崎宝塚線)が近くにあるため車での移動はスムーズです。

武庫川河川敷では散歩ができる他、阪神間で最大規模の秋の名所である武庫川コスモス園があります。
このコスモス園は阪神・淡路大震災以降ごみの不法投棄などで荒れてしまっていた河川敷を、地元ボランティア団体をはじめとする多くのボランティアの方々の努力により造られたものの、現在では尼崎の名所となっています。
また、ここはかつて旧西国街道の武庫川の渡し場があり、近くにあった茶屋の主人の顔に因んで「髭の渡し」と呼ばれていました。

西昆陽1、西昆陽2、西昆陽3、西昆陽4