名塩エリア

JR「西宮名塩」駅から西方に位置し、自然豊かな地域に広がるエリア。
このエリアには「名塩さくら台」、「名塩平成台」、「名塩ガーデン」といったニュータウンがありますが、その他古くからの集落も混在しています。

国道176号や中国自動車道による交通利便性は良好ですが、各種小売店舗、公共施設、医療施設といった生活施設への距離があり、エリア内におけるアップダウンもあるため車が必需品となります。

名塩エリア

名塩赤坂 名塩さくら台名塩茶園町名塩平成台名塩ガーデン名塩山荘、 名塩東久保など

名塩赤坂(なじおあかさか)

国道176号より北に広がる古いニュータウンです。
東西は狭く、南北に広がるタウンであるため北に上る傾斜はきつく、自転車での移動はつらく感じるかもしれませんが、緑豊かな環境の中、眺望に恵まれた住宅地域が形成されています。
現在は西宮市により第一種低層住居専用地域に指定され、敷地の最低面積が150㎡以上と定められていますが、市の指定以前の分譲地100㎡程度の物件も見受けられます。
なお、新規分譲されている箇所もあります。
タウン内におけるバス運行はありませんが、国道176号沿いのタウン前にバス停留所があります。

名塩赤坂

名塩さくら台(なじおさくらだい)

国道176号より北に広がる比較的新しいニュータウンで道路も広く、区画も整然としています。
西宮市の地区計画(平成10年決定)によりにより最低敷地面積が180㎡以上と定められており、各敷地も大きく分譲されており、きれいな街並みになっています。
国道176号からタウンへの進入路やタウン内をめぐるメイン道路には傾斜が見られますが、傾斜の程度は他のニュータウンと比較しても特別きついという印象は受けません。ただし、タウン内を走るメイン道路については名塩さくら台2丁目と3丁目の境の辺りなどで擁壁によりやや圧迫した感じも受けます。
名塩さくら台4丁目から2丁目にかけては緩やかに下り傾斜になっており、4丁目にはやや高低差が見られるせいか1階に駐車場を有する住宅も散見されます。しかし、2丁目や4丁目においては新規分譲中であると思われる土地はほぼ無く、タウン内におけるアップダウンが比較的少なく、人気があるようです。

名塩さくら台1丁目はタウンの東側にあり、南東側にある名塩茶園町へは徒歩で行くことができます。名塩さくら台3丁目は北側に位置しますが、眺望に優れています。これらについては分譲中の区画も見られたため、名塩さくら台で新築をお探しの場合は1丁目や3丁目がおススメです。
タウン内におけるバス運行がある他、国道176号沿いのタウン前にバス停留所があります。

名塩さくら台

名塩茶園町(なじおちゃえんちょう)

国道176号より北に広がる古い分譲地であるため、建物の建築時期も昭和であると推定され、全体的に落ち着いた雰囲気があります。タウン東側では比較的新しい区画(19番街区)も見られ、この一画はタウン内で違った顔を見せています。
道路は蛇行している部分もあり、北に上る傾斜はきついため、自転車での移動はつらく感じるかもしれませんが、緑豊かな環境の中、眺望に恵まれた住宅地域が形成されています。
現在は西宮市により第一種低層住居専用地域に指定され、敷地の最低面積が150㎡以上と定められている他、タウンでは「個人所有で2階建以下」といった内部の取り決めなどがあり、閑静で良好な住宅地域が形成されています。
タウン内におけるバス運行はありませんが、国道176号沿いのタウン前にバス停留所があります。

名塩茶園町

名塩平成台(なじおへいせいだい)

国道176号より南西に広がる比較的新しいニュータウンで道路も広く、区画も整然としています。
西宮市の地区計画(平成10年決定)により最低敷地面積が180㎡以上と定められており、各敷地も大きく分譲されています。
また、タウン内における道路の幅員はゆったりとしていて緑が多く配置されているため、すっきりとした綺麗な街並みになっています。

国道176号からタウンへの進入路やタウン内を走るメイン道路には傾斜が見られますが、傾斜の程度は他のニュータウンと比較しても特別きついという印象は受けません。
但し、タウン内におけるバス運行や国道176号沿いのタウン入り口にもバス停留所がないため、自動車が必須のエリアと言えるでしょう。
眺望が良い名塩平成台ですが、南東部においては造成中の箇所もあり、今後の分譲も期待できます。

名塩平成台

名塩ガーデン(なじおがーでん)

国道176号より南に広がる古いニュータウンです。
タウン内の道路は概ね狭く、蛇行しており、南へ向かって上る傾斜はきついため自転車での移動はつらく感じるかもしれませんが緑豊かな環境の中、眺望に恵まれた住宅地域が形成されています。
現在は西宮市により第一種低層住居専用地域に指定され、敷地の最低面積が150㎡以上と定められていますが、市の指定以前の分譲地100㎡程度の物件も見受けられます。
但し、タウン内におけるバス運行や国道176号沿いのタウン入り口にもバス停留所がないため、自動車が必須のエリアと言えるでしょう。

名塩ガーデン

名塩山荘(なじおさんそう)

国道176号より南に広がる古いニュータウンです。
タウン内の道路は概ね狭く、蛇行が見られ、南へ向かって上る傾斜もきついため、自転車での移動はつらく感じるかもしれません。しかし、緑豊かな環境の中、眺望に恵まれた住宅地域が形成されています。
現在は西宮市により第一種低層住居専用地域に指定され、敷地の最低面積が150㎡以上と定められている他、タウンでは「70坪以下の分筆を認めない」といった内部の取り決めなどがあり、閑静で良好な住宅地域が形成されています。
タウン内におけるバス運行はありませんが、国道176号沿いには停留所があります。

名塩山荘