西宮浜エリア

工業用地や宅地を確保するために昭和46年から埋立てが行われ、平成元年に完工した人工島です。

現在は西宮浜4丁目に西宮マリナパークシティが建設され、分譲マンションの他、UR都市機構の賃貸マンションがあります。地域の電線は地中に埋め込まれているため電柱が無く、街は統一感があってとてもすっきりした街並みになっています。

周囲を海に囲まれ、芝生などの緑も豊かな環境の中、もともとは西宮浜4丁目のヨットハーバーを中心としたリゾート計画があったところ、阪神淡路大震災などによる住宅不足から住宅開発に方向転換した経緯があります。
とは言っても、青い海に豪華なヨットがずらりと並ぶ新西宮ヨットハーバーの景観は壮観です。平成16年に堀江健一氏が世界一周を果たしたヨット「マーメイド号」の展示や海に望むテラス付きレストランなどスポットがあるため住みながらリゾート気分を味わうことができます。

また、建築家・安藤忠雄氏の設計によりヨットの帆をイメ-ジした建築物である「西宮市貝類館(貝類専門博物館)」には2000種、5000点の貝が分かりやすく展示されてあります。

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西宮浜1、西宮浜2、西宮浜3、西宮浜4