北山公園・甲山周辺エリア

西宮市のほぼ中央に位置し、六甲山系の一部に組み込まれる形で発展してきた北山公園・甲山周辺のエリア。

甲山の標高は300mを超えるため西宮南部の至るところから眺めることができ、甲子園や甲陽園といった地名の由来にもなっている他、関西学院大学は時計台の背景に甲山を借景として構成されるなど西宮市民にはなじみのある山です。

このエリアの標高は高い位置にあり、アップダウンが激しい地形になっていますが、西宮市内を見渡すことができる眺望は優れています。西宮市の地区計画により最低敷地面積が200㎡以上に定められている箇所も多く、敷地がゆったりとした低層の邸宅が緑豊かな自然と調和した良好な環境が形成されています。
但し、駅からの距離もあり、近くに買物施設などの生活利便施設も少ないため、車での移動が中心になるでしょう。

周辺には「北山緑化植物園」、「北山公園」があり、緑を身近に感じることができます。その他、市民の水がめの一つである「北山貯水池」や空海が建立した「鷲林寺」では桜や紅葉を楽しむことができ、レジャーを気軽に楽しむことができるエリアです。

北山公園,鷲林寺

甲山町、柏堂町、柏堂西町、北山町、剣谷町、鷲林寺、鷲林寺町、鷲林南町、仁川6、湯元町