浜地域エリア

兵庫県が主体となって住宅用地の土地利用を目的とした埋立工事が昭和44年に着工され、昭和54年に入居が始まりました。
地域を横断する中央緑道を中心として公園や緑地がバランスよく整備され、その中に低層の戸建住宅から超高層住宅までさまざまな住宅が計画的に配置されています。

浜風町、新浜町、潮見町、緑町には低層の戸建て住宅が建ち並んでいます。若葉町や高浜町にある超高層住宅は建築当時としては類を見ない画期的なものでした。高浜町にはこの他、大規模な商業施設があり、背後には戸建住宅が建ち並んでいます。緑町は戸建住宅と県公社住宅も見られます。

また、中央を走る宮川は市街地に潤いを与える水と緑のネットワークとして位置付けられています。

買物施設や小中学校、スポーツ施設やレクリエーション施設も立地しているため生活利便性は良好です。

潮見町、 高浜町、 新浜町、 浜風町、 緑町、 若葉町

高浜町(たかはまちょう)、若葉町(わかばちょう)

芦屋浜シーサイドタウン(昭和54年)。

芦屋浜シーサイドタウンに、当時としては他に類を見ない画期的なユニークさをもって高層住宅群が生まれ、海に建つ超高層団地とも言われました。