阪神芦屋駅以南エリア

芦屋公園には芦屋の市木である黒松約4400本から成る黒松並木が続いており、その周囲において閑静な住宅地域が形成されるエリア。

このエリアの大半が第一種低層住居専用地域で、敷地の最低面積が定められているため各区画はゆったりとした印象があり、平田町浜芦屋町周辺は低層の戸建住宅が建ち並び、邸宅なども見られます。
特に平田町は古き良き時代の芦屋をしのばせる独特の景観があり、浜芦屋町や浜松町などは緑の保全地区にも指定され、緑豊かな住環境が形成されています。

芦屋公園は国道43号から芦屋川の左岸沿いの河口付近にまで続く公園で、散策に適しています。園内には源頼政の鵺(ぬえ)退治にちなんだ鵺塚などの石碑もあり、南側には子供たちが遊ぶことができる広場もあります。

浜芦屋町、平田北町、平田町、松浜町