国道2号~阪神沿線エリア

芦屋市の中心市街地が形成されており、JR線や阪神線といった鉄道駅の利用が可能である他、国道2号や国道43号も近くを走る交通利便性がとても良いエリアとなっています。

阪神「芦屋」駅周辺には税務署や市役所といった公共施設もありますが、中でも警察署はレトロムードを感じさせる建物で歴史を感じることができるでしょう。
その他、阪神「芦屋」駅や「打出」駅の周辺には店舗なども見られます。閑静な住宅街を東西に走る鳴尾御影線沿いには洋菓子の老舗やベーカリーなどのクオリティの高い店舗が並んでおり、魅力となっています。

戸建住宅とマンションが混在するエリアですが、買物施設が充実している他、各種利便性が良好なこともあり、一般的な戸建住宅や分譲マンションなどを探す場合はこのエリアが対象となる場合が多いようです。

打出小槌町、大桝町、春日町、川西町、 公光町、 茶屋之町、津知町、宮塚町

公光町(きんみつちょう)

謡曲「雲林院」の主人公の名前に由来します。昔、芦屋の里の公光という若者がいて、『伊勢物語』を愛読し、業平にあこがれる物語です。
公光町の昔の小学校の地名である「串新田」や「樋の口」は新しく開いた田や畑につけられたものです。公光町は芦屋が精道村と呼ばれていた大正時代、交通や道路などが整備されていくことに伴って宅地造成が行われた経緯があり、現在は人気のエリアとなっています。