西岡本エリア

阪急神戸線「岡本」駅・JR神戸線「住吉」駅・「摂津本山」駅勢圏に広がるエリアであり、北側で灘区に隣接しています。
上記各駅からはやや距離がありますが、駅からは三宮まで約15分、大阪まで約20分と神戸・大阪両方へのアクセスに優れた立地条件と良好な居住環境により、岡本・御影山手に続き人気のある住宅地域となっています。
また、岡本8丁目には甲南大学が立地しており、学生の街としても知られています。

阪急沿線北側の甲南大学周辺は、中規模の戸建住宅が多く建ち並んでおり、閑静な住宅街が形成されています。一方、阪急沿線の南側は戸建住宅のほか、社宅、マンションのほか公営住宅なども立地しています。

エリア北部の住吉台は六甲山の山裾に広がる住宅地域であり、公営団地などが多く建ち並んでいます。住吉台は、昭和50年代に石切場のあった荒神山を宅地造成して開発されました。このため、鉄道駅からは急勾配の坂道となっているほか、最寄駅からは徒歩圏外でありバス便となるため、交通利便性は劣ると言えるでしょう。

教育施設として上記の甲南大学のほか、西岡本1丁目には市立本山第二小学校があり人気の校区となっています。

なお、本山町岡本には、浄土真宗本願寺派宗主である大谷光瑞の別荘「二楽荘」の跡地があります。昭和7年には消失してしまいましたが、現在は美しい多宝塔が建っています。

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