阪神沿線~JR「灘」駅エリア

JR神戸線「灘」駅、阪神本線「岩屋」駅・「西灘」駅・「大石」駅周辺に広がるエリアであり、西側で中央区、南側で大阪湾に面しています。

東西に通る国道2号沿い及び国道43号沿い、各駅周辺には店舗などの商業施設も建ち並んでおり、その背後には比較的規模の小さい戸建住宅やマンション、アパートや公営住宅のほか、一部では小規模の工場や事業所、作業所といった工業系の土地利用も見られ、全般的にはやや雑然とした感は否めません。

近年では都心部へのアクセスが良好であることなどの理由から、灘駅周辺でタワーマンションの建設も見られるようになりました。
平成28年にはJR新駅、まや駅が灘南通5丁目に開業予定であり、さらに交通利便性が良くなり、不動産の利用の活性化も予測されます。

また、国道43号の南側は、西郷とも呼ばれ、古くから酒造地帯として有名な灘五郷のひとつであり、有名な酒造メーカーが軒を連ねるなど大規模工場と住宅が混在する地域が形成されています。

エリア南部の摩耶埠頭は大阪湾に浮かぶ人工島であり、昭和40年代に埋立造成され、現在は主に大規模倉庫などが建ち並ぶ工業地域が広がっています。
北側は灘浜大橋により灘浜東町と結ばれており、西側は摩耶大橋により中央区小野浜町と結ばれています。

原田通には、兵庫県立美術館「原田の森ギャラリー」があります。
日本を代表する建築家村野藤吾が手掛けた最初の美術館であり、建築物として高い価値を有しています。この付近は「原田の森」と呼ばれ、大正末期に若い芸術家達が新興美術運動をまきおこした場所でもあります。

岩屋中町には敏馬神社があります。
古くは、敏馬神社の境内の南側は「敏馬の浦」と呼ばれる海が広がっており、「敏馬の泊」という港があり瀬戸内の海上交通の要衝として栄えていたようです。しかし、昭和初期には、阪神電車のトンネル工事による残土を利用して埋立造成され、現在のような陸地となりました。

泉通1、泉通2、泉通3、泉通4、泉通5、泉通6、岩屋北町1、岩屋北町2、岩屋北町3、岩屋北町4、岩屋北町5、岩屋北町6、岩屋北町7、岩屋中町1、岩屋中町2、岩屋中町3、岩屋中町4、岩屋中町5、岩屋南町、大石北町、大石南町1、大石南町2、大石南町3、大石東町6、大内通1、大内通2、大内通3、大内通4、大内通5、大内通6、上河原通3、上河原通4、神ノ木通3、神ノ木通4、岸地通1、岸地通2、岸地通3、岸地通4、岸地通5、下河原通4、下河原通5、城内通1、城内通2、城内通3、城内通4、城内通5、千旦通3、千旦通4、鹿ノ下通3、千旦通3、千旦通4、灘北通1、灘北通2、灘北通3、灘北通4、灘北通5、灘北通6、灘北通7、灘北通8、灘北通9、灘北通10、灘浜町、灘南通1、灘南通2、灘南通3、灘南通4、灘南通5、灘南通6、原田通1、原田通2、原田通3、船寺通1、船寺通2、船寺通3、船寺通4、船寺通5、船寺通6、摩耶海岸通1、摩耶海岸通2、摩耶埠頭、味泥町、都通1、都通2、都通3、都通4 、都通5