JR「六甲道」駅エリア

JR神戸線「六甲道」駅・阪神本線「新在家」駅勢圏を中心とするエリアであり、東側で東灘区、南側で大阪湾に面しています。

六甲道駅を中心とする当エリアは、灘区総合庁舎や大規模商業施設、超高層マンションなどが集積する灘区の中心市街地です。

駅の南側一帯は、旧来、大部分が住宅・商業・業務が混在するやや雑然としたエリアで、現在のような高層ビルは殆ど見られず、低利用な状態に留まっていました。
阪神大震災では甚大な被害を受けましたが、その後市街地再開発事業により商業施設とマンション施設の複合型施設「ウェルブ六甲道」が完成しました。また、住宅・商業施設のほか、文化教養施設や区役所などが整備され、現在のような賑わいのある中心市街地へと生まれ変わりました。

東西に通る国道2号沿い及び国道43号沿い、各駅周辺には店舗などの商業施設も建ち並んでいますが、その背後には住宅地域が形成されています。

国道2号の北側は、概ね居住環境の良好な住宅地域が広がっていますが、南側は公営住宅やアパートなども多く北側とはやや雰囲気が異なります。

さらに、国道43号の南側は、西郷とも呼ばれ、古くから酒造地帯として有名な灘五郷のひとつであり、有名な酒造メーカーが軒を連ねるなど工場と住宅が混在する地域が形成されています。

灘浜東町は、大阪湾に浮かぶ人工島であり、昭和30年代に埋立造成されました。ほぼ全域が神戸製鋼所の敷地となっており、東側は灘大橋で東灘区御影浜町と結ばれており、西側は都賀川河口を挟み灘浜町、北側は運河を挟み新在家南町、浜田町、東灘区御影塚町に面しています。

烏帽子町1、烏帽子町2、烏帽子町3、大石東町1、大石東町2、大石東町3、大石東町4、大石東町5、上河原通1、上河原通2、神ノ木通1、神ノ木通2、記田町1、記田町2、記田町3、記田町4、記田町5、桜口町1、桜口町2、桜口町3、桜口町4、桜口町5、鹿ノ下通1、鹿ノ下通2、下河原通1、下河原通2、下河原通3 新在家北町1、新在家北町2、新在家南町1、新在家南町2、新在家南町3、新在家南町4、新在家南町5 千旦通1、千旦通2、徳井町1、徳井町2、徳井町3、徳井町4、徳井町5、友田町1、友田町2、友田町3、友田町4、友田町5、永手町1、永手町2、永手町3、永手町4、永手町5、中郷町1、中郷町2、中郷町3、中郷町4、中郷町5、灘浜東町、浜田町1、浜田町2、浜田町3、浜田町4、稗原町1、稗原町2、稗原町3、稗原町4、備後町1、備後町2、備後町3、備後町4、備後町5、深田町1、深田町2、深田町3、深田町4、森後町1、森後町2、森後町3、大和町1、大和町2、大和町3、大和町4、大和町5、弓木町1、弓木町2、弓木町3、弓木町4、弓木町5、六甲町1、六甲町2、六甲町3、六甲町4、六甲町5