阪急「六甲」駅エリア

阪急神戸線「六甲」駅勢圏に広がるエリアであり、北側で北区、東側で東灘区に隣接しています。

エリアの北部には六甲山があります。
山頂へは車でのアクセスのほか高羽から六甲ケーブルでつながっており、各所に設置されている展望台からは美しい景色を望むことができます。
また、六甲山ホテルを含め、多くの文化・保養施設やホテルなどが集まっています。
このような観光地としての六甲山は、明治時代以降に神戸の外国人居留地に住む欧米人によって開発されました。
山頂にはイギリス人のグルームらにより造成された日本初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」があります。山頂の道路は、シェール道、シェール槍、アゴニー坂、ドゥントリッジ、トゥエンティクロスなど当時の外国人により命名された名前が現在も使われています。

六甲山の山裾には、昭和30年代から40年代にかけて鶴甲山の造成により開かれた鶴甲団地があり、現在では築年数の経過した公営住宅等の団地が多く建ち並んでいます。急勾配の坂道となっているほか、最寄駅からは徒歩圏外でありバス便となるため交通利便性は劣ると言えるでしょう。

東西に通る市道山麓線や山手幹線沿いには店舗や店舗付マンションなどが建ち並んでいますが、これら背後には戸建住宅やマンションなどが建ち並ぶ住宅地域が形成されています。

阪急神戸線の北側は、戸建住宅を中心とする閑静な住宅地域が広がっており、神戸・大阪両方へのアクセスに優れた立地条件と良好な居住環境により、東灘区に続き人気があります。

阪急神戸線の南側も概ね居住環境の良好な住宅地域が広がっていますが、公営住宅なども見られます。
また、駅南側には厄除け神社「六甲八幡神社」の森があり、この森は、「太平記」の摩耶合戦の場面に登場する「八幡林」と言われています。

買物施設は、駅周辺に「阪急オアシス」や「いかりスーパー」などの店舗があります。
教育施設は、主に六甲台町には神戸大学、土山町には親和中学校・親和女子高・大学校があります。

赤松町1、赤松町2、赤松町3、一山王町、神前町1、神前町2、神前町3、神前町4、楠丘町1、楠丘町2、楠丘町3、楠丘町4、楠丘町5、楠丘町6、高徳町1、高徳町2、高徳町3、高徳町4、高徳町5、高徳町6、桜ヶ丘町、篠原中町1、篠原中町2、篠原南町1、篠原南町2、篠原南町3、将軍通1、将軍通2、 曽和町1、曽和町2、曽和町3、高羽、高羽町1、高羽町2、高羽町3、高羽町4、高羽町5、土山町、鶴甲1、鶴甲2、鶴甲3、鶴甲4、鶴甲5、寺口町、日尾町1、日尾町2、日尾町3、宮山町1、宮山町2、宮山町3、八幡町1、八幡町2、八幡町3、八幡町4、山田町1、山田町2、山田町3、六甲台町、六甲山町