阪急「王子公園」駅エリア

阪急神戸線「王子公園」駅勢圏を中心とするエリアであり、西側で中央区、北側で北区に隣接しています。

エリアの北部には六甲山地の中央に位置する摩耶山があります。山頂近くの掬星台(きくせいだい)展望台(標高690m)は日本三大夜景の一つとして知られており、神戸・大阪の市街地、六甲アイランド、ポートアイランド、関西国際空港や大阪湾を一望することができます。
山頂へは、車でのアクセスのほか箕岡通から「まやビューライン」というケーブルとロープウェイを乗り継ぐルートがあります。

エリア西部、王子公園駅の北側には「王子動物園」があります。
この付近は、明治22年に関西学院が創立された場所であり、昭和4年に校舎が西宮市上ヶ原へ移転しました。戦後、神戸博の会場となり、昭和25年からその跡地が王子公園として整備された経緯があります。
王子動物園は、総面積約80,618㎡を有しており、現在日本で唯一ジャイアントパンダとコアラを同時に見ることができる動物園となっています。
園内には、国の重要文化財に指定されている異人館「旧ハンター住宅」や小泉八雲や谷崎潤一郎、遠藤周作など神戸にゆかりのある文学者の足跡を辿ることのできる「神戸文学館」や神戸市王子陸上競技場「王子スタジアム」も併設されています。

東西に通る市道山麓線や山手幹線沿いには店舗や店舗付マンションなどが建ち並んでいますが、これらの背後には概ね戸建住宅やマンションなどが建ち並ぶ住宅地域が形成されています。

阪急神戸線の北側は、戸建住宅を中心とする閑静な住宅地域が広がっており、特に護国神社周辺は高級住宅街として知られています。
神戸・大阪両方へのアクセスに優れた立地条件と良好な居住環境により、市内では東灘区に続き人気があります。

一方、阪急神戸線の南側は、北側とはやや異なり下町としての雰囲気があります。
東西に横切る水道筋には、大正時代より店舗が集積しはじめ、現在では市内でも屈指の規模を誇るマンモス商店街「水道筋商店街」があります。
水道筋6丁目商店街、エルナード水道筋、水道筋1丁目商店街、灘センター商店街、灘中央市場、灘中央筋商店街、畑原市場、東畑原市場、畑原東商店街など大小の商店街が縦横につながっており、店舗数は約500に及ぶ活気のあるショッピングゾーンとなっています。

また、教育施設としては主に青谷町には神戸海星女子学院小・中・高・大学校と神戸松蔭女子学院中・高等学校、篠原伯母野山町には神戸松蔭女子学院大学校と六甲学院中・高等学校があります。

青谷町1、青谷町2、青谷町3、青谷町4、赤坂通1、赤坂通2、赤坂通3、赤坂通4、赤坂通5、赤坂通6、赤坂通7、赤坂通8、天城通1、天城通2、天城通3、天城通4、天城通5、天城通6、天城通7、天城通8、岩屋、上野、上野通1、上野通2、上野通3、上野通4、上野通5、上野通6、上野通7、上野通8、王子町1、王子町2、王子町3、大石、大月台、大土平町1、大土平町2、国玉通1、国玉通2、国玉通3、国玉通4、倉石通1、倉石通2、倉石通3、倉石通4、倉石通5、倉石通6、五毛、五毛通1、五毛通2、五毛通3、五毛通4、篠原、篠原伯母野山町1、篠原伯母野山町2、篠原伯母野山町3、篠原北町1、篠原北町2、篠原北町3、篠原北町4、篠原中町3、篠原中町4、篠原中町5、篠原中町6、篠原南町4、篠原南町5、篠原南町6、篠原南町7、篠原本町1、篠原本町2、篠原本町3、篠原本町4、篠原本町5、城の下通1、城の下通2、城の下通3、将軍通3、将軍通4、水車新田、高尾通1、高尾通2、高尾通3、高尾通4、長峰台1、長峰台2、中原通1、中原通2、中原通3、中原通4、中原通5、中原通6、中原通7、畑原、畑原通1、畑原通2、畑原通3、畑原通4、畑原通5、原田、福住通1、福住通2、福住通3、福住通4、福住通5、福住通6、福住通7、福住通8、摩耶山町、箕岡通1、箕岡通2、箕岡通3、箕岡通4 薬師通1、薬師通2、薬師通3、薬師通4