石橋駅以西の阪急沿線以北エリア

阪急「石橋」駅の北西方に広がるエリアです。

国道176号沿いには店舗などの商業施設が建ち並んでいますが、その背後には住宅地域が広がっています。 住宅地域内の道路の幅員は狭い部分や蛇行する部分も見られる他、地勢がアップダウンしているところもあります。

鉢塚には池田市姉妹都市である中国の蘇州市から寄贈された門を有する水月公園がある他、釈迦院があります。寺伝によると、神功皇后が大陸からもたらされた釈迦の仏舎利を納められた多羅宝鉢を石窟に収めたのが鉢塚で、その後、奈良時代に行基が石窟を掘って釈迦院を建立したと言われています。また、鉢塚や井口堂には古墳も見られ、このエリアが古い歴史を有することが分かります。

買物施設は「石橋」駅周辺や国道沿いに点在しているため、生活利便性は良好です。なお、国道176号沿いにはバス便多く、国道周辺では不便さをあまり感じないでしょう。
その他、「石橋」駅は大阪大学・豊中キャンパス(豊中市)の最寄駅にもなっています。

井口堂1、井口堂2、井口堂3、石橋2、石橋3、鉢塚1、鉢塚2、鉢塚3