服部緑地南側エリア

服部緑地を含む、天竺川と高川の間のエリア。

エリア内北部の服部緑地は、昭和25年に開設され、総面積126.3ヘクタール、甲子園球場の約33倍の規模を誇る公園です。芝生広場、野外音楽堂、アスレチック、プールなどが整備されているほか、乗馬センターや日本民族集落博物館もあり、豊中市民のみならず、大阪府民の憩いの場となっています。

エリア内南部は、昔ながらの町並みが残されている住宅地となっており、中小規模の住宅にアパート、マンション、市営住宅などが混在する地域が形成されています。

市道神崎刀根山線沿いには店舗や「阪急オアシス」などのスーパー、マンションが建ち並んでいます。
鉄道駅からはやや距離があり、阪急宝塚線「服部」駅、北大阪急行線「服部緑地」駅、地下鉄御堂筋線「江坂」駅方面に、バス利用が中心となるエリアです。

【鉄道駅】
阪急「服部」駅~「梅田」駅 約12分
「緑地公園」駅~「梅田」駅  約14分
「江坂」駅~「梅田」駅  約11分

小曽根1、 小曽根2、 北条町1、 北条町2、 北条町3、 北条町4、 服部緑地、 浜1、 浜2、 若竹町1、 若竹町2