千里ニュータウンエリア

豊中市の北東部に位置し、千里丘陵住宅新住宅市街地開発事業により開発された千里ニュータウンとして知られるエリア。

エリア内には大阪府営住宅、大阪府住宅供給公社の賃貸住宅及び一般のマンションなどが建ち並んでおり、その背後に低層の戸建住宅が広がっています。
道路の幅員は概ねゆったりとしており、特に戸建住宅が建ち並ぶ地域は各敷地の面積が広いこともあり、すっきりした街並みとなっています。

エリアの中心となる駅は北大阪急行線「千里中央」駅と「桃山台」駅で、地下鉄御堂筋線と直通しており、大阪都心部まで乗り換えなしで行くことができる他、「千里中央」駅は大阪モノレール線を通じて大阪空港にも直結しているため、交通利便性は極めて良好です。

「千里中央」駅周辺には各種の買物施設・金融機関・市役所の出張所の他、情報文化・研究開発などの機能が集積しており、千里ニュータウンの中心として発展してきたのみならず、広く北大阪地域の新都心としても位置付けられています。さらに、「桃山台」駅周辺にも買物施設が充実しており、生活利便性は良好なエリアと言えるでしょう。

なお、千里ニュータウンは街開きから50年を迎え、一部では「オールドタウン」と呼ばれることもありましたが、老朽化した住宅の建替えが進展しつつあり、人口減少や高齢化傾向にも歯止めがかかっています。
大阪府住宅供給公社が、団地の建て替えを2014年度にも完了する計画がある他、「千里中央」駅東側にある府営住宅は2016年以降に複合ビルとして生まれ変わる予定であり、小規模な商店が集まる「新千里東町近隣センター」を移動する計画があります。移転後の敷地にはマンションが建設される予定であり、千里ニュータウンは今後も若返りが期待されています。

【鉄道駅】
「千里中央」駅~「梅田」駅  約19分
「桃山台」駅~「梅田」駅  約16分

新千里北町1、 新千里北町2、 新千里北町3、 新千里西町1、 新千里西町2、 新千里西町3、 新千里東町1、 新千里東町2、 新千里東町3、 新千里南町1、 新千里南町2、 新千里南町3