岸辺駅周辺エリア

JR「岸辺」駅周辺、北東側で摂津市と隣接するエリア。
駅名とは異なり、地名は「岸部」と表記されます。
「岸辺」駅南側は、工場や小規模戸建住宅、マンション、アパートが混在していますが、区画は比較的整然としています。
エリア内には大阪学院大学があり、駅周辺は学生で賑わっている他、駅前東側の工場跡地にはスーパー、ドラッグストア、スーパー銭湯などが集まる商業施設があります。阪急京都線「正雀」駅にも近く、交通利便性は高いと言えます。

「岸辺」駅北側は、道路幅の狭い入り組んだ街並みに敷地面積小規模の戸建て住宅やマンション、アパートが混在する地域です。駅南側に比べ田畑が残る場所もあるなど、のどかな雰囲気のある静かな住宅街です。
名神高速道路沿いにある紫金山公園は里山が保存されており、周辺の吉志部神社、吹田市立博物館と合わせて、地域の憩いの場となっています。

JR東海道線北側には、かつて広大な吹田操車場が広がっており、エリアを南北に分断していましたが、同操車場の廃止に伴い跡地利用の計画が進められており、今後の地域の発展が見込まれます。
これに先行して「岸辺」駅では駅舎建替えが行われ、これにより駅北口及び北口バスロータリーが設置されたことから、駅北側地域の利便性が高まりました。

【鉄道駅】
JR「岸辺」駅~「大阪」駅 約12分
阪急「正雀」駅~「梅田」駅 約19分

岸部北1、 岸部北2、 岸部北3、 岸部北4、 岸部北5、 岸部中1、 岸部中2、 岸部中3、 岸部中4、 岸部中5、 岸部南1、 岸部南2、 岸部南3、 芝田町