朝潮橋エリア

主に地下鉄中央線「朝潮橋」駅の周辺に広がるエリア。

朝潮橋駅周辺には大阪市中央体育館や大阪プール、学校等の公共施設のほかスーパーなどの買物施設が立地しています。その他、東西に走る市道築港深江線(通称:中央大通)、国道172号(通称:みなと通)沿いにはファミリーレストランやガソリンスタンドなどの店舗が建ち並んでいます。
なお、大阪市中央体育館や大阪プールは、面積約12.4haを有する「八幡屋公園」内に存しています。当公園は、かつて東洋一と謳われた市立運動場の跡地であり、第二次世界大戦後は国際見本市会場にもなった場所です。

このエリアは、大阪都心部への交通アクセスも比較的良好であることから、概ね住宅地域が形成されています。
駅周辺には利便性を活かしてマンションなどが建ち並んでいます。これら背後にはやや規模の小さい戸建住宅やアパート、公営住宅のほか作業所等も混在しており、やや雑然とした感は否めません。
一方、神社・仏閣も点在しており、下町情緒を感じられる街並みとなっています。

また、エリアの大部分は区画整理が施行されており、街区は概ね整然としています。
買物施設はエリア内各所に立地していることから生活利便性は概ね良好と言えるでしょう。

池島1、池島2、池島3、田中1、田中2、田中3、市岡1、市岡2、市岡3、市岡元町1、市岡元町2、市岡元町3、波除1、波除2、波除3、波除4、波除5、港晴1、港晴2、港晴3、港晴4、三先1、三先2、八幡屋1、八幡屋2、八幡屋3、八幡屋4、夕凪1、夕凪2