弁天町エリア

地下鉄中央線・JR大阪環状線「弁天町」駅周辺に広がるエリア。
港区内の主な商業集積地の一つです。

エリア内には弁天町駅を中心に市道築港深江線(通称:中央大通)や国道43号がクロスしているほか、国道172号(通称:みなと通)などが通っており、交通利便性が良好となっています。

弁天町駅のすぐ近くには、大阪市初の土地信託事業「港区弁天町駅前開発土地信託事業」として整備された大阪リゾートシティ(通称:オーク200)があります。
敷地約3万㎡、建物延床面積25万㎡超の規模を有するオーク200は、公有地の信託としては全国最大級のスケールで平成5年にオープンし、港区内のランドマーク的な存在となっています。
駅とは連絡橋で結ばれ、事務所・ホテル・店舗・マンション等が存する「オーク1番街」、「オーク2番街」、「オーク3番街」、「オーク4番街」から構成されています。

また、JR弁天町駅の高架下には、交通科学博物館があります。JR大阪環状線の開通記念事業として開館し、鉄道のほかにも航空機や自動車なども展示されています。

このように、駅周辺には大規模な商業施設などが立地し、幹線沿いには店舗や店舗付マンションなどが建ち並んでいます。
一方、これらの背後には小規模な戸建住宅、マンションをはじめとして公営住宅などが建ち並ぶ住宅地域が形成されています。

なお、みなと通沿いには港区役所や図書館などの公的機関があるほか、エリア内にはスーパーなども点在していることから生活利便性は概ね良好と言えるでしょう。

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