平林エリア

主に南港ポートタウン線「トレードセンター前」駅、「フェリーターミナル」駅、「南港東」駅、「南港口」駅、「平林」駅周辺に広がるエリア。

当エリアを含む咲洲地区は埋立造成された人工島であり、東側は大正区や港区に近接しています。

東部にはコンテナ埠頭、西部には北埠頭と中埠頭などの港湾施設、南部には工場・倉庫等が建ち並ぶ流通業務エリア、北西端には海浜緑地が広がっています。
また、北埠頭の西端には南港野鳥園もあります。
流通業務エリアは、此花区・港区・大正区などと共に日本の主要な国際貿易港(五大港)のひとつである大阪港の一部を形成しています。

南部に位置する平林は、明治時代以降に埋立造成が進み、第二次世界大戦後には、大正地区復興土地区画整理事業の一環として、大正区小林から移転されて貯木場として再整備されました。現在は、工場・倉庫などが立ち並ぶ工業地域が広がっていますが、やや雑然とした感は否めません。

一方、南港地区の流通業務地域については、大規模な倉庫や工業団地などが立地しています。
なお、大阪港咲洲トンネルや夢咲トンネルの他、阪神高速湾岸線が南北に通っており、神戸・大阪都心部への交通アクセスも良好です。

大阪市住之江区の南港東3丁目周辺と南港中1丁目周辺

(左)平林大橋より南西方   (右)南港大橋から北西方

平林北1、平林北2、平林南1、平林南2、南港北3、南港中1、南港中6、南港中7、南港中8、南港南1、南港南2、南港南3、南港南4、南港南5、南港南6、南港南7、南港東1、南港東2、南港東3、南港東4、南港東5、南港東6、南港東7、南港東8、南港東9