南港エリア

南港ポートタウン線「コスモスクエア」駅、「トレードセンター前」駅、「中ふ頭」駅、「ポートタウン西」駅、「ポートタウン東」駅周辺に広がるエリア。
南港エリアを含む咲洲地区は埋立造成された人工島であり、東側は大正区や港区に近接しています。
エリアの中央部には住宅地域が広がっており、昭和52年に入居が開始したニュータウン「南港ポートタウン」があります。
エリアの北部「コスモスクエア」駅や「トレードセンター前」駅周辺には、大阪府咲洲庁舎やアジア太平洋トレードセンター(ATC) 、国際見本市会場(インテックス大阪)等大規模な施設が立地する業務商業地域が広がっています。

なお、平成10年代以降、大阪市が土地の定期借地権方式による分譲を開始したことにより、「コスモスクエア」駅前では大型マンションが次々に竣工した他、森ノ宮医療大学や相愛大学などの教育施設も進出しました。
また、平成9年には大阪市内中心部と南港を結ぶ大阪港咲洲トンネルが開通し、さらに都心への交通アクセスが向上しました。

大阪市住之江区南港エリア

(左)ATC(オズパーク)     (右)トレードセンター前駅から南方

南港北1、南港北2、南港中2、南港中3、南港中4、南港中5