南海沿線エリア

南海本線「粉浜」駅、「住吉大社」駅、「住ノ江」駅周辺に広がるエリアで、東側で住吉区に隣接しています。
明治時代後期から大正時代にかけて、南海本線の開通に伴い市街地化が進み、人口も増加してきた経緯があります。

南北に通る国道26号沿いや東西に通る国道479号沿いには店舗などの商業施設も建ち並んでいますが、その背後には住宅地域が形成されています。

古くから開けたエリアであるため、区画整理が未施行の粉浜や粉浜西では、狭く蛇行している道路沿いに小規模な戸建住宅やアパートなどが密集しているところも見られるものの、その他は概ね整然とした街並みとなっています。

地勢は概ね平坦であり、買物施設は上記各駅周辺に点在しているため、生活利便性は良好です。

なお、「住吉大社」駅から西方すぐにある住吉公園は、明治6年に開設された大阪では最古の公園であり、東側で住吉大社(住吉区内)に隣接しています。住吉公園では、春に桜祭り、夏に隣接する住吉大社の住吉祭り、お正月に初詣があり、1年中にぎわいを見せています。
また、公園の中央部にはかつて住吉大社の参道であった潮掛道(しおかけみち)が通っています。

大阪市住之江区の浜口西3丁目周辺と住吉公園(浜口東1丁目)

(左)浜口西3丁目周辺   (右)住吉公園(浜口東1丁目)

安立1、安立2、安立3、安立4、粉浜1、粉浜2、粉浜3、粉浜西1、粉浜西2、粉浜西3、住之江1、住之江2、住之江3、西住之江1、西住之江2、西住之江3、西住之江4、浜口西1、浜口西2、浜口西3、浜口東1、浜口東2、浜口東3