東部市場エリア

JR関西本線「東部市場前」駅、近鉄南大阪線「北田辺」駅周辺に広がるエリアであり、北側で生野区、西側で阿倍野区、東側で平野区に隣接しています。
エリア内には東西方向に国道25号、南北方向に市道森小路大和川線(通称:今里筋)が通っています。

国道25号の北側には準工業地域が広がっており、食品流通の拠点として大きな役割を担う大阪中央卸売市場があります。
大阪中央卸売市場は昭和39年に開場し、昭和50年代には東部市場の加工食料品売場と仲卸棟が整備され、平成12年には加工機能と配送機能を一本化した配送加工センターが新設されました。平成24年4月には、市場が老朽化したため再整備事業により、耐震補強等の改修工事が行われリニューアルしています。

国道25号及び今里筋沿いには店舗などの商業施設も立地していますが、その背後には住宅地域が広がっています。

当エリアの大半は区画整理が行われているため、住宅地域内の街路は概ね整然としています。地勢は概ね平坦で、徒歩や自転車でも楽に移動することができるでしょう。

また、買物施設は上記各駅周辺に点在しているため、生活利便性は良好なエリアとなっています。

大阪市東住吉区の杭全6丁目(南25号線から南東方)と桑津5丁目付近

(左)杭全6丁目(南25号線から南東方)   (右)桑津5丁目付近

今川1、今川2、今川3、今林1、今林2、今林3、今林4、北田辺1、北田辺2、北田辺3、北田辺4 杭全1、杭全2、杭全3、杭全4、杭全5、杭全6、杭全7、杭全8、桑津1、桑津2、桑津3、桑津4、桑津5、駒川1、西今川1