神崎川北側エリア

神崎川と安威川の間に広がるエリア。
エリア東部の井高野、北江口地域には、マンション、市営住宅を中心として戸建住宅も混在する地域となっています。地勢はおおむね平坦であり、区画は整理され、広々とした街路が広がっています。

エリア西部の相川地域は、阪急「相川」駅から放射状に伸びる街路に、店舗、マンション、大阪成蹊大といった学校が存する地域となっています。神崎川沿いには工場、安威川沿いには倉庫、車庫なども見られます。

井高野、北江口地区はかつて鉄道利用が不便な地域でしたが、平成18年に地下鉄今里筋線が「井高野」駅まで開通したことから、エリア内のほとんどは鉄道駅の徒歩圏内となりました。ただし、今里筋線は梅田方面へは「太子橋今市」駅で谷町線への乗り換えが必要です。

エリア西部は、阪急「相川」駅から直通で梅田都心部に出られます。また、大阪市バス井高野車庫があり、バス便も多数利用可能です。

エリア内にスーパーや各種店舗があり、生活利便性にも問題はありません。自動車利用についても、府道大阪高槻線が近く、便利です。

【鉄道駅】
阪急「相川」駅~「梅田」駅 約16分
地下鉄「井高野」駅~「東梅田」駅 約30分(谷町線乗換)

大阪市東淀川区の井高野駅周辺と相川駅周辺

(左)井高野駅周辺   (右)相川駅周辺