喜連エリア

主に地下鉄谷町線「平野」駅の南側周辺に広がるエリアであり、西側で東住吉区に隣接しています。
エリアの中央部には国道479号(通称:内環状線)が南北に通っており、エリアは東西に分断されています。

西側は大部分が区画整理済であることから街区は概ね整然としています。
幹線沿いには店舗や店舗付マンションなどの立地も認められますが、その背後には住宅地域が形成されています。
駅周辺では梅田など都心部への接近性を活かして、分譲マンションの立地が多く見受けられます。
西側南部には市営住宅などが多く立地していますが、近年は建替えが進みお洒落な高層住宅も増えてきました。

東側は喜連の旧集落を中心とした市街地が形成されています。
狭く蛇行している道路沿いに小規模な戸建住宅やアパートなどが建ち並んでおり、車両通行が困難なところも多く見られます。
神社仏閣なども各所に残っており、古い街並みが広がっています。
また、こうした旧集落を囲むように新興住宅地域が形成されています。

エリア東部では事業中の都市計画道路「平野瓜破線」周辺には農地も残されています。
なお、主な買物施設としては地下鉄「喜連瓜破」駅の西方にライフがあります。

大阪市平野区の喜連瓜破駅付近と喜連西2丁目付近

(左)喜連瓜破駅付近(長居公園通と309号が交差する「瓜破交差点」より東)
(右)喜連西2丁目付近

喜連1、喜連2、喜連3、喜連4、喜連5、喜連6、喜連7、喜連西1、喜連西2、喜連西3、喜連西4、喜連西5、喜連西6、喜連東1、喜連東2、喜連東3、喜連東4、喜連東5、平野西1、平野西2、平野西3、平野西4、平野西5、平野西6